児玉耳鼻咽喉クリニック–大分県別府市 口コミ評価体験談

児玉耳鼻咽喉クリニック  大分県別府市

住所:大分県別府市北浜2-5-14
電話:0977-25-8152
診療科目:耳鼻咽喉科 / 気管食道科 / 麻酔科
診療時間:月、水、金曜日は8:30~11:30  13:30~17:00
     火曜日:8:30~11:00  15:00~17:00
     土曜日:8:30~11:00  13:30~17:00
休診日: 木・日・祝

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大分県別府市北浜にある児玉耳鼻咽喉科クリニックです。
別府駅から徒歩10分くらいです。
児玉耳鼻咽喉科クリニックは少し脇道に入ったところにあるので、
初めて行かれる方は迷うかもしれません。
私は事前に地図を確認して行ったにも関わらず、
方向音痴ということもあり情けない話ですが、5分ほどスマホを片手にうろうろしてしまいました。
別府駅の東口を出てまっすぐ坂を下って行き、
角にデイリーヤマザキのある道を左に曲がって100メートルほど進むと、左手にあります。
裏道もありますが、これが一番分かりやすい行き方だと思います。
近くに駐車場もあるので小さなお子さんがいらっしゃる方でも安心して受診することができると思います。
別府は一方通行が多いので、標識に注意してください。
私は、物を飲み込んだ時に耳に違和感があり、
2・3日してもその違和感が解消されなかったので受診しました。
児玉耳鼻咽喉科クリニックは初めて受診しましたが、
他の病院で初めて受診するときのような住所や電話番号、
これまで罹った病気についてなどのアンケートはありませんでした。
診察を待つ間は受付の前の椅子に座って本を読んでいました。
椅子の数が少ないわけではないのですが、
冬で風邪をひいている方の受診が多く、立って待っている方も2,3人いらっしゃいました。
患者さんの年齢層は高いこともあり、
常連の方同士でお話しされている方もいらっしゃいましたが、うるさくはなく、
とても落ち着いた病院という印象を受けました。
近くに小児科もありますが、小さなお子さんを連れたお母さんもいらっしゃいました。
一人一人の診察にそんなに時間が掛かるわけではないので回転が速く、
ずっと立っていなければいけないというわけではありませんでした。
一通り診てもらったあと、原因は耳ではなく、扁桃炎だということが分かりました。
小さいころに耳鼻科に行って以来で、少し緊張していたのですが、
児玉耳鼻咽喉科クリニックの先生や看護師の方はてきぱきしていて、とても優しかったです。
症状が起きた原因について詳しく、私にも分かるように丁寧に説明してくださいましたし、
扁桃炎に関する冊子もいただきました。
最初に何も書く必要がなかったこともあり、診察券は発行されません。
その代りに受付時間を書いてある紙をもらいました
(この紙に、診察券は発行していない旨が記載されていました)。
木曜日は手術日のため終日休診です。
児玉耳鼻咽喉科クリニックの受付時間は少し変則的ですので注意してください。
月、水、金曜日は8:30~11:30、1:30~5:00、
火曜日は8:30~11:00、3:00~5:00、
土曜日は8:30~11:00、1:00~4:00 です。
土曜日の午後も受付しているので働いている方でも受診しやすい病院だと思います。
薬は院内処方です。児玉耳鼻咽喉科クリニックを探して迷っているときに
近くに調剤薬局があることを知っていたので、
帰りにそちらで受け取っていけばいいかと思っていましたが、
その必要もなくお会計も一度で済んだので楽でした。
ただ、私は以前薬でアレルギー反応が出たことがあるので、
アレルギーを出した時の薬と名前は違いましたが、念のため受付の方にその旨を申し出ました。
いつもは初めに書くアンケートに記載しているのですが、
それがなかったので不安を解消するためには聞いたほうが早いと思ったからです。
受付の方は、私が言った薬をメモして
「種類が違うから大丈夫だとは思いますが、先生に確認してきますね」と言って、
診察室の先生に確認しに行ってくださいました。
結果、問題はかったですが、
「体調が悪くなったりしたら、すぐにご連絡くださいね」と
おっしゃっていただき、安心しました。

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かのう耳鼻咽喉科–静岡県浜松市 口コミ評価体験談

かのう耳鼻咽喉科  静岡県浜松市

住所:静岡県浜松市浜北区東美薗1571-1
電話:053-585-6800
診療科目:耳鼻咽喉科
診療曜日及び診療時間: 月・火・木・金8:10~12:00
             月・火・木・金14:10~17:00
             土曜日8:10~13:00
休診日:水曜日、日曜日、祝日

静岡県浜松市浜北区東美薗にあるかのう耳鼻咽喉科に長年通院しておりました。
遠州鉄道小林駅から徒歩10分程の距離に位置しておりまして、
周辺にはファストフード店や地方に根付いた大型スーパーマーケット、
コンビニエンスストアなどがあって大変立地のいい病院です。
かのう耳鼻咽喉科の受付スタッフは常時4名程在籍しており、
いつ行ってもみなさんとても気持ちの良い挨拶、対応をしてくださいます。
馴れ馴れしいことを良しとしている病院を稀に見かけますが、
それとは違い、患者さんを誘導したり、
処方箋の書類作成をしたりするのがとても手際よく大変素晴らしい病院です。
待合室はもちろんお手洗いも常に清潔に保たれています。
初診は10年以上前になりますが、そこから長いおつきあいで、
季節の変わり目になると、風邪をひき、その都度重度の鼻づまりになり、
詰まった鼻汁が喉の奥の方に流れ込み、呼吸をするのも大変で、
寝つきも悪くなるという症状を度々起こしておりました。
受診の際は、受付カードを出した順番で見てもらえます、予約はできません。
待合室で自分の名前を呼ばれるまで、テレビを見たり、雑誌を見てくつろいで待ちます。
名前が呼ばれるとレントゲン室の前の別部屋に通されます。
自分の前の順番の人が受診をしていますが、先生の優しく対応している声が聞こえてきます。先生はおそらく50歳代後半くらいの痩せ型、少し白髪の混じった小柄な先生です。中学生の時に初めて受信した時の待合室では恐怖心でいっぱいでしたが、先生の優しい対応、怖くないよー、大丈夫だからという優しい声かけで、怖さは払拭しました。
副鼻腔炎は風邪の症状とよく似ており、判断を見誤理やすいと聞いたことがあります。
喉を見て、鼻をみる時には、マイクロスコープカメラを使って、
通常の鼻の状態と、今の私の悪い状態をモニターを使って丁寧に教えてくれます。
自分の鼻の中や、喉はこのような構造になっているのか、
人体は不思議だな、などと子供心に思っていたことを思い出します。
今となっては、あなたはわかっているから、カメラで見なくてもいいよね、
と手抜きの診断をすることは一度もなく、かのう先生は患者の悪いところをしっか見てくれます。
カメラを入れる時に、うっかりしていると喉につっかえて、
嗚咽が走ることもありますので、注意が必要です。
でも、かのう耳鼻科のスタッフの方や、先生の
<えーと大きな声で言って>という指示に従って<えー>と言いながらカメラを入れると
思いのほかスムーズにことが進みます。
副鼻腔炎のときの処置としては、ネブライザーという、
薬をミスト状にしたものを鼻に直接吹きかける治療を別室で行います。
特に独特な匂いや、痛みもなく処置にかかる所要時間としましてはおよそ5分くらいです。
ただ椅子に座って、チューブ状の機械を手に持ち、鼻にあてがって、ミストを嗅ぎます。
それが終わった後は、鼻を強くかんだりせず、安静にしていることを推奨されます。
治療後は重たい鼻もスッキリ爽やかになっています。
処置が終わるとすぐに名前を呼ばれ、処方箋を受け取りお会計の流れになっています。
隣の薬局に移動してムコダインという白い楕円状の薬を数日分もらって終了です。
薬局のスタッフの方々も、みなさん仕事をテキパキとこなしている印象を受けます。
待合室の椅子はおよそ10名分ほどでしょうか。
こちらもかのう耳鼻科と同様清潔な印象を受けます。
とにかく病気になったらまずはかのう耳鼻科と中学生の時からずっと決めて、お世話になっています。
駅からも徒歩でいけますし、
駐車場もおよそ30台ほどの無料の駐車スペースがありますので、本当に便利だと思います。
きっとこれからもお世話になると思います。