川崎市立多摩病院(産婦人科)–神奈川県川崎市 口コミ評価体験談

川崎市立多摩病院(産婦人科)  神奈川県川崎市(2件)

住所:神奈川県川崎市多摩区宿河原1-30-37
電話:044-933-8111
診療科目:内科・精神科・神経科・神経内科・呼吸器科・
消化器科・胃腸科・循環器科・小児科・外科・
整形外科・形成外科・脳神経外科・呼吸器外科・
心臓血管外科・小児外科・皮膚科・泌尿器科・
産婦人科・眼科・耳鼻咽喉科・放射線科・
アレルギー科・リウマチ科・リハビリテーション科・
麻酔科・歯科口腔外科
受付時間:初診
月~金曜日 午前8:30~11:00
土曜日 午前8:30~10:30
再診
月~金曜日 午前8:30~11:30
土曜日 午前8:30~11:00
休診日:第1.3土・日・祝・年末年始

1件目

神奈川県川崎市にある川崎市立多摩病院は、
小田急線、南武線の登戸駅からすぐです。
駅のエスカレーターを降りると、
すぐに多摩病院の敷地内になります、
敷地内は、遊歩道のようになっていて、
一部屋根もついています。

私は、子宮筋腫の治療の為に、川崎市立多摩病院に通院していました。
健康診断で貧血の数値が低く、
再検査と婦人科の受診を勧められました。
実は、最初は、他の産婦人科に通っていましたが、
症状がなかなか改善されず、
日常生活に支障をきたすようになってしまいました。
以前、主人が多摩病院に通院していた時、大変丁寧にかつ、
しっかりと診ていただいたのを思い出し、
意を決して、紹介状なしで、多摩病院を受診しました。

川崎市立多摩病院は、基本的には紹介状が必要です。
また、予約診療でもあるのですが、
多少待つのは覚悟で病院に行きました。
産婦人科に限らず、だいたいどの科でも、
初診時は、簡単な問診票に記入して、
受付をし、受付票をもらい、
待合室で自分の番号が表示されるのを待ちます。
看護師が受付時に書いた問診票をもとに、
症状の聞き取りをしてくれます。
他の患者さんに聞かれないように配慮しながら、
患者が不安感を持たないようにも配慮しつつ、
丁寧に聞き取りをしてくれました。
看護師の聞き取りが終わり、
しばらくすると自分の番号が表示され、
中にある診察室の前の待合室に入ることになります。
中の待合室では、診察して下さる先生が
名前と診察室番号をマイクでアナウンスして下さるので、
心配なく待っていられます。
私の場合、婦人科でしたので、中の待合室に入る時、
血圧も事前に測るように指示がありました。
診察室も待合室もとても清潔で落ち着いた雰囲気でもあります。
内診台も清潔だし、
診察中や身支度中に目が合わないような配慮がされていて、
不安感を感じずに診察していただけました。
子宮筋腫でしたので、
診察の他に、血液検査やMRIなどの検査もしましたが、
どこに行っても、とても丁寧な対応をして下さり、
とても安心して検査を受けることができました。
半年ほど、月に一回のペースで診察をしていただき、
薬の治療法をとりましたが、
結果としては、手術をしました。
子宮と卵巣をとりました。
一週間の入院でしたが、病棟も綺麗で清潔、
しかも病棟の看護師の方達は、とても明るく、丁寧でした。
診察して下さった先生も不安なく治療に向かえるように、
一つ一つを丁寧に細部にわたってわかりやすく説明して下さいましたし、
手術に際しても、麻酔医や薬剤師の説明や聞き取りがあり、
とても安心して手術をお願いできました。
退院前には、看護師から、退院後の生活の注意点の説明もあり、
心配なく退院をしました。
また、退院後、少しでも不安があったら
いつでも電話をして良いと言われました。
実際、出血の様子が不安になり、電話で問い合わせもしました。
産婦人科は、だいたい先生が病棟にいるとのことでした。
電話で不安点について話すと、
すぐに病棟の先生につないで下さり、先生に症状を説明し、
先生からはきちんと適切な対応をしていただけました。
手術後の診察は、一月に一度からだんだん三か月に一度になり、
半年に一度から、一年に一度になりました。
現在は、手術後に関しての診察はなくなりました。
諸事の対応が適切かつ丁寧で、患者の不安感にも理解があり、
不安感を感じないような配慮と雰囲気にあふれているように思いました。
知人が婦人科を受診したいという相談を受けた時に、
川崎市立多摩病院の婦人科を勧めたくらいです。
また、婦人科だけではなく、
他の診療科も同じような配慮と対応をして下さっているように感じました。
川崎市立なので、入院費もお支払いし易い額でした。
とても良い病院が家の近くにあって、これからも安心です。

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2件目

妊娠が分かり5ヶ月目までは別のクリニックに通っていましたが、分娩が出来ないため、総合病院である川崎市立多摩病院に通い始めました。
家が近いのもありますが、多摩病院は川崎市民なら分娩費用もお安いようでしたし、総合病院の為何かあった時にも安心かと思い決めました。
登戸駅からすぐで、雨が降っていても屋根が付いている道を通れば着くので濡れません。

初めて行く場合は紹介状が必要です。
わりと新しい病院なので院内はどこも綺麗にされています。
予約制なので時間は指定がありますが、混み合っているので毎回1時間以上は待ち時間がありました。
しかし院内にはドトールもありますので時間つぶしは出来ます。
待合室の上のほうに番号が表示されると中待合室に入り、名前を呼ばれ診察です。

中待合は婦人科の診察待ちの人のみなので、名前で呼ばれても問題ないと思いますが、待合室は隣りに別の科もあるので画面に番号のみの表示なので、個人情報など気にされる方も安心かと思います。
中待合いには授乳スペースやおむつ替えが出来るスペースがあります。

先生も助産師さんも丁寧で優しい方が多かったです。
エコー写真は毎回3枚くらいくれましたが、多摩病院には3Dや4Dがなかったのが残念でした。
あと、基本的に診察室に誰かと入る事が出来ないのでエコーなどを旦那さんと一緒に毎回見たい方はあまりオススメ出来ないかもしれません。
(でも1回だけ超音波検査の付き添いOKという日がありました)

内診の時はカーテンがありますし、お腹にはタオルを掛けてくれるので恥ずかしさは少し軽減します。
検診の終わりには、『質問はありますか?』と聞いてくれるので安心です。

私は血液型がRhマイナスで特殊だったので、胎児への影響や出産時の大量出血などで血液が足りなかったりしたらどうしようと不安もあったのですが、先生が事前にしっかりと検査や説明をしてくださったので安心して出産に臨めました。
血液検査も何度もしましたが苦手なのですが痛くなく上手でした。

診察が終ると、看護士さんにファイルを渡され、総合受付の会計に持っていきます。
支払は機械で精算です。
機械にカードを通すと金額が表示されるので支払をして終了です。
会計は様々な科の患者さんが待っているので人が多いですが、会計自体は機械で自動でやるので比較的スムーズかと思います。

出産自体は中々大変でしたが、産後のサポートもしっかりしてくれたので多摩病院をお勧めします。

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聖マリアンナ医科大学横浜市西武病院(産婦人科)–神奈川県横浜市 口コミ評価体験談

マリアンナ医科大学横浜市西武病院(産婦人科)

住所:神奈川県横浜市旭区矢指町1197-1
電話:045-366-1111
診療科目:内科 / 精神科 / 神経内科 / 呼吸器科 / 消化器科 /
     循環器科 / 小児科 / 外科 / 整形外科 / 形成外科 /
     脳神経外科 / 呼吸器外科 / 心臓血管外科 /
     小児外科 / 皮膚科 / 泌尿器科 / 眼科 /
     耳鼻咽喉科 / 放射線科 / 麻酔科 / 歯科 /
     腎臓内科
診療時間:午前 月~金 8:30~11:00 
        第2.4.5土 8:30~10:00
休診日:第1.3土・日・祝・年末年始・10/14(開学記念日)

横浜市旭区にある
聖マリアンナ医科大学横浜市西武病院の産婦人科を利用しました。
相鉄線の三ツ境駅から徒歩15分ほどです。
駅から市営バスが出ていますが
妊娠中の運動がてらいつも往復歩いて通っていました。

病院選びはとても悩みましたが、
わたしは初産で高齢出産だったため
トラブルにも対応しやすい総合病院を選びました。
聖マリアンナ医科大学横浜市西武病院は自宅から通いやすく、
大学病院の中では
分娩にかかる費用も良心的だったことも決め手の一つです。
大学病院なので事務的な対応をされるかと思いましたが
最初の電話予約の対応はとても親切で相談しやすい方でした。
事前に待ち時間は長いと聞いていたため覚悟していましたが、
いつも30分以内で案内されるためそれ程待たされる印象はありません。
先生は曜日毎に違う先生で、
わたしはいつも金曜日の女性の先生でした。
病院の先生とは思えないほどで明るく気さくで
なんでもフランクに話せる方でした。感じのいい方です。
エコーの様子もとても丁寧に説明してくださり
毎回写真もたくさんいただけて、
検診に行くのがいつも楽しみでした。
内診も痛くありません。
慣れた手つきで安心して身を預けられました。

聖マリアンナ医科大学横浜市西武病院では
定期的に助産師さんとの面談もあります。
毎回違う方でしたがベテランの方が多く
皆さんとても親切で質問しやすかったです。
病院自体は古い建物ですが衛生面は問題なかったです。
妊娠中胃けいれんになり救急にかかることがありましたが
その際の先生や助産師さんや窓口の対応も良かったです。
出産予定日の前日に陣痛が始まり
そこから一週間お世話になりました。
とにかくとんでもない痛みで泣き叫び暴れていましたが、
助産師の皆さんは
誰一人として嫌な顔せず親身になって対応してくださりました。
夫が到着するまでつきっきりで背中をさすって頂き
何から何までお世話して頂きました。
お仕事なので当然なのかもしれませんが
いい方ばかりだったのでとにかく安心して分娩に臨めました。
無事に赤ちゃんを取り上げて頂き先生も含めて
皆さん一緒に喜んでくださり涙が止まりませんでした。
そこから入院生活が始まりました。

聖マリアンナ医科大学横浜市西武病院は
完全母乳を推奨しており少し苦労しました。
なかなか母乳が出づらいこともあり
助産師さんの徹底的な指導の下で授乳の訓練をするのですが
皆さんとても優しいのですが
中には少々厳しくスパルタな方もいらっしゃっいました。
ですが皆さんの熱心な気持ちは伝わってくるので
こちらも一生懸命授乳の練習に臨みました。
おかげで粉ミルクに一切頼らず
完全母乳で大きく育てることが出来ています。

食事は普通の病院食といった感じですが特に不満はありません。
お祝い膳はありました。
建物や備品は古いです。
シャワーは二箇所あり予約制なので
入りたいタイミングで利用するのは難しいですが
大部屋なので仕方ないと思いました。
綺麗とは言い難いシャワー室ですが
古い病院なのでそこも仕方ないかなぁと思います。
毎日担当助産師さんが変わりますが
皆さん優しくて話しやすい方だったので
なんでも相談できたことはとにかくありがたかったです。
費用はかなり低価格でした。
補助金を引いて10万程度のお支払いでした。
個室にするとプラス10万だそうです。
退院後は1ヶ月検診でお世話にになるのですが、
小児科はかなり混雑していました。
赤ちゃんが遊べるスペースがあるので待ち時間は気になりませんでした。
夜泣きに悩んでいる時期でしたが
その点についてのご指導もあり不安を取り除いて頂けて嬉しかったです。
駅から遠いことや建物や備品の古さはありますが、
先生や助産師さんは皆さんとても親切で頼れる方ばかりだったので、
次に妊娠しても
また聖マリアンナ医科大学横浜市西武病院を利用したいと思っています。

北里大学病院–神奈川県相模原市 口コミ評価体験談

北里大学病院(産婦人科)  神奈川県相模原市

住所:神奈川県相模原市南区麻溝台2-1-1
電話:042-748-9111
診療科目:内科・精神科・神経内科・消化器科・循環器科・外科・
     整形外科・形成外科・皮膚科・泌尿器科・肛門科・
     婦人科・眼科・耳鼻咽喉科・放射線科・心療内科・
     リウマチ科・リハビリテーション科・麻酔科・歯科・
     歯科口腔外科・血液内科
診療時間:月~土 8:30~11:00
休診日:第2.4土・日・祝

神奈川県相模原市南区にある北里大学病院は、
交通の便は不便ですが
北里大学病院行きのバスが出ている地域もあるので、
バスに乗ってしまえば病院の前で停車するので
バスを降りたら目の前に大きくて立派な病院が建っています。

北里大学病院の産科は完全予約制で、
紹介状がある方や
ハイリスク出産の方などを優先にしているので、
患者さんの受け入れに制限があります。
私は子宮経管無力症で上の子供二人を早産で未熟児、
更にもう二人を立て続けに死産した経験のある
ハイリスクな妊娠出産なので、
妊娠検査に行った小さな産婦人科の医師に紹介状を渡され、
北里大学病院に転院。
担当医は中年の女医さんで
とても穏やかな雰囲気の先生で
安心して妊婦検診を受ける事が出来ました。
経過は順調だと思われた
妊娠7ヶ月終わり頃か8ヶ月突入した頃か…
とうとう心配していた事が起こってしまいました。
子宮経管が短くなってきていて、切迫早産。
そのまま緊急入院となり、ナント!集中治療室へ、、、
点滴とモニターを取り付けられ、
看護師さん達は緊迫ムード。
そして歩行禁止令…無事お産が終わるまでの間は
ずっと病院で入院治療の生活!家には帰れません。
と告げられ…突然の入院、
上の子二人を家に置いてきてるのに長期入院で帰れないとなると、
お腹の赤ちゃんも助けたいけれど、
上の子達の事も心配で気が気じゃありませんでした。
入院生活が始まり二日、三日、、、数日と経つにつれ、
入院生活が辛くなってきて、
早く家に帰って子供達の傍に居なきゃ?と強く思い始め、
寝たきりの絶対安静の入院生活にも
ずーっと取り付けられてる点滴にも次第にストレスが溜まり…
半月経った頃には、
帰りたいと看護師さんと担当医に泣きつき(笑)
『赤ちゃんの命に関わるから。
今帰したら、赤ちゃん未熟児で産まれちゃうよ。
病院から離れた場所で陣痛来ちゃったら怖いから退院はさせられない。』と、
当然の事なのですが言われてしまいました。
赤ちゃんの命が大事だし、
先生も小さな命を救いたい一心なのは頭では分かっているのですが、
やはり上の子達が心配なのとストレスとで、
入院一ヶ月頃には情緒不安定に(^^;
見兼ねた看護師さんが再び担当医に相談して下さって、
担当医が病室へ来て、
退院や外泊許可は無理だけど
決められた時間内に病院に戻ってくるなら外出許可という形で
短時間だけど家に帰って良いよ。と、言って下さって、
お腹の張り止めの点滴を外してもらい、
急いで家に帰った私は、
動いちゃいけないのに子供達の身の回りの事をびっしりやり遂げ、
スーパーに買い物に行き、
そして子供にハグをしてあげる事が出来ました。
しかし、点滴も外していて、動き回ったせいでお腹が張り、
激痛で歩くのも辛い状態になり、
これはヤバイと思って病院に戻る時間も迫っていたので
タクシーで病院に戻りました。
戻るなりまた点滴とモニターに繋がれ、ベッドの上で安静、、、
それから更に半月が経ち、
状態が安定してきている事もあり、
再び担当医に退院のお願いを、、、。
なんとか早産になっても問題ない週数まできて、
私の情緒不安定や子供達の事も考慮して
退院許可を出してくれました。
退院後、切迫早産が嘘のように陣痛がなかなか来ない日々が続き(笑)
38週目に入ったところで陣痛が起き、
無事に健康で元気な赤ちゃんを出産。
赤ちゃんが無事に生きて産まれてこれたのは、
先生や看護師さんが小さな命を救いたいと、
早い段階で早急な対応と処置をしてくれて、
治療を続けたお陰であり、
患者である私の気持ちや家庭(子供)の事も親身に話を聞いて、
どうしたら良いか最善の方法を考えてくれて、
とても良い担当医と看護師さんに出逢えて本当に良かったです。
感謝しています。
もう妊娠出産はしないだろうけど、
またあの時の先生と看護師さんに会いたいです(笑)

聖マリアンナ医科大学病院–神奈川県川崎市 口コミ評価体験談

聖マリアンナ医科大学病院(腎臓内科・泌尿器科)  川崎市

住所:神奈川県川崎市宮前区菅生2-16-1
電話:044-977-8111
診療科目:内科:精神科:神経科:神経内科:呼吸器科:消化器科・
     循環器科・小児科・外科・整形外科・形成外科・
     脳神経外科・呼吸器外科・心臓血管外科・小児外科・
     皮膚科・泌尿器科・産科・婦人科・眼科・耳鼻咽喉科・
     放射線科・アレルギー科・リウマチ科・麻酔科・
     血液内科・消化器外科・腎臓内科・肝臓科・内分泌科
診療時間:月~土 8:30~11:30 
     (初診受付11時迄・科目毎時間・曜日あり)
休診日:日・祝・開学記念日・年末年始(12/29~1/3)

神奈川県川崎市宮前区にある
聖マリアンナ医科大学病院です。

駅からは遠く、
駅からバ聖マリアンナ医科大学病院行のバスに乗らないと行けません。
体調が悪くなり、最初は近所のクリニックに行きましたが、
病名が分からず聖マリアンナ医科大学病院を紹介してもらいました。
血液検査からCTまで詳しい検査をしてくれました。
そして、腎膿瘍と判明され、10日間入院をしました。
治療は点滴で抗生剤を投与する治療でした。
自宅で薬の服用の治療でもよかったのですが、
入院中に検査もしたいとのことでしたので入院を勧められました。
高熱と腰の痛みがひどかったので、
今思えば入院してよかったと思います。
入院は初めてて、とても不安でした。
病院食はおいしくないと聞いていましたが、
聖マリアンナ医科大学病院の病院食はとてもおいしかったです。
毎日病院食が楽しみでした。
ただ、建物はとても古いので夜などは少し不気味です。
部屋は6人の大部屋でした。
周りはご老人が多く、老人ホームのような感じでした。
隣のお婆さんのいびきや唸り声で寝れない日もありました。
先生達は時々来てくれました。
主治医の先生とあと二人補助のような先生の3人で担当してくれました。
主治医の先生はしっかりした先生で感じもよかったです。
あと二人の先生は若い男性の先生と女性の先生でした。
皆さん親切な先生で、女の先生は
主治医の先生に聞きにくいことがあったので
女の先生に相談したところ親身になって話を聞いてくれて、
相談に乗ってくれました。
看護師さんは毎日違う人が来ました。
優しい人やテキパキとした人など様々な人が来ましたが、
すごく感じの悪い人はいなかったです。
ただ、点滴の注射針を刺す際は痛い人と痛くない人で分かれました。

入院中はとても暇で、
テレビを見るのにはお金がかかってしまうため、
各階に置いてある本棚のい本を読んでいました。
本は小説や漫画、雑誌などが置いてありました。
たくさんではありませんが、
暇つぶしには丁度いい量です。
また、この病院は飲食は豊富だと思います。
最上階にレストランと入口にドトールコーヒー、
病院内に売店、病院を出てすぐの所に中華料理屋と売店があります。
病院付近にはコンビニが一つあるだけなので、
お見舞いに来た人は病院内の飲食で済ますことになると思います。
ただ、病院内にある食堂はあまりお勧めしません。
入院中に姉と行きましたが量は少なく、
料金は安くないので正直行って損した気分になりました。
まだ売店で買ったほうがいいと思います。

入院中はCT検査や超音波検査などをしました。
検査結果もよくなり、10日間の入院で済んでよかったです。
入院費は約20万で、少し高い気もしました。
その後は腎臓内科と泌尿器科に定期的に通うことになりました。
駅から遠いので定期的に通うのは大変でした。
受付の人はあまり感じのいい人はいません。
また大きな病院なので待ち時間がとても長いです。
腎臓内科の先生は入院していた時からの先生だったので良かったのですが、
泌尿器科の先生は変わってしまい少し感じの悪い先生でした。
約一年間は通ったと思います。
その間に唯一の腎臓内科の先生も何度か変わってしまい、
優しい先生になったり、
少し感じの悪い先生になったりしました。
正直、先生が変わると
ちゃんと引き継いでくれているか不安に思いました。
現在は定期的に通っていません。
病気も完治しました。
時々、膀胱炎になったりはするので
その時は聖マリアンナ医科大学病院に来院しています。
毎回行くと、やはり通うのが大変なのと
受付の人が感じが悪いのと病院が古いのが気になります。

横浜総合病院–神奈川県横浜市 口コミ評価体験談

横浜総合病院  神奈川県横浜市

住所:神奈川県横浜市青葉区鉄町2201-5
電話:045-902-0001
診療科目:内科 / 神経内科 / 呼吸器科 / 消化器科 / 循環器科 / 小児科 / 外科 /
         整形外科 / 形成外科 / 脳神経外科 / 心臓血管外科 / 皮膚科 /
         泌尿器科 / 肛門科 / 産婦人科 / 眼科 / 耳鼻咽喉科 / 放射線科 /
         心療内科 / リウマチ科 / リハビリテーション科 / 麻酔科 /
         歯科口腔外科 / 人工透析科
営業時間:月~金 9:00~12:00 土 9:00~13:00 (科目毎曜日あり・一部予約制)
     月~金 14:00~17:00(科目毎曜日あり・一部予約制)
休診日:日・祝

神奈川県横浜市青葉区にある横浜総合病院です。
プロ野球選手も輩出された有名私立高校の横にあります。
緑豊かなところですが、最寄駅からはバスまたはタクシーの利用が必須です。
私は妊婦健診と分娩で産婦人科にお世話になりましたが、
横浜総合病院は本当に妊婦の不安に寄り添ってくださるスタッフを揃えてくださっています。
少し前になりますが、私の友人が妊娠がわかったときに12週を過ぎていて、
近隣の大学病院に分娩をお願いしたら一杯だと断られたそうです。
そのときに「ここなら受け入れてくれると思いますよ」と
紹介状を書いてくださった転院先がこの横浜総合病院だったそうです。
事情があって、30週くらいに里帰り出産先を探さなくてはならなくなった方も受け入れたという話です。
このように、悩める妊婦の強い味方である横浜総合病院ですが、
やはり受け入れをするだけに大部屋は8人定員で、産後入院はかなり狭くなります。
でも、みんなとても仲良くなり、産後合宿みたいな感じでとても楽しかったです。
経産婦さんはいろんな情報をくださるし、とても勉強になります。
横浜総合病院の産科は母子別室です。
0時から6時までは、我が子が泣いても呼ばれません。
確実に6時間は睡眠が取れます。産直後の体にはとてもありがたかったです。
もちろん、退院後の練習をしたいという方もいらっしゃいますから、
申し出ればその6時間の間も呼んでいただけます。
でも、大体みなさんその6時間は休まれてましたね。
私はこの病院で硬膜外麻酔による「和痛分娩」をさせていただきました。
38週以降に出産予定日を決めて、前日に入院します。
当日朝から薬、点滴、各処置を行い、陣痛促進剤を使い、痛みが進んだら麻酔を注入します。
私の場合はかなりスムーズにいったので、当日夕方に出産できましたが、
麻酔を使うことでお産の進みが遅くなるパターンもあるようです。
その辺のメリットデメリットもきちんと事前にお話しいただいて納得してお願いしました。
私の場合、妊娠中は胎児は順調そのものだったのですが、
私がかなり具合が悪くなってしまい、健診以外はほとんど外に出られなくなってしまいました。
横になって必要最低限のことだけをする毎日。
かなり精神的に辛かったです。
私が出産のための入院をした夜、
消灯直前に、1人の助産師さんがベッドにきて検温などしてくださいました。
その際に、「今まで本当によく頑張ってきたね。だから赤ちゃんは元気に出てこれるんだよ。
もう、明日か明後日には赤ちゃんに会えるからね。
あとは、私たちに任せて、あなたは赤ちゃんと協力して赤ちゃんを出してあげてね。
今夜は不安だろうけど、眠れなかったらナースステーションにおいで」
と言ってくださったのです。今でも一言も忘れません。
妊娠中が本当にきつかった私は、こらえきれず泣いてしまいました。
その方は横浜総合病院の助産師長さんですが、
この方が上にいらっしゃるから、産科のスタッフの評判がとてもいいんだなと実感した夜でした。
そして、久しぶりに眠れて出産に臨むことができました。
機械が素晴らしい、技術が素晴らしい、ということもとても大事だとは思います。
ですが、お産を断られた人、家庭の事情で急に1人で産まなければならなくなった人、
妊娠中に心身の調子がすぐれず不安定な状態で臨月を迎えた人、
そういう人たちに「私たちがいるから、ここでがんばって産もう。
産んだら、いろいろ学びながら少しは休んで」ってどーんと存在してくださるスタッフを持つこの病院、
私は通院できる範囲に住んでいるあとから妊娠した友人にはエピソードを交えて勧めています。
そして、その友人たちは第二子も横浜総合病院で出産しています。
心と絆を大事にしてくださる産婦人科をお持ちの病院です。

横浜市立 みなと赤十字病院–神奈川県横浜市 口コミ評価体験談

横浜市立 みなと赤十字病院  神奈川県

住所:〒231-8682 神奈川県横浜市中区新山下3丁目12番1号
TEL:045-628-6100
診療科目:内科 / 精神科 / 神経内科 / 呼吸器科 / 消化器科 / 循環器科 / 小児科 / 外科 /
     整形外科 / 形成外科 / 脳神経外科 / 呼吸器外科 / 心臓血管外科 / 皮膚科 /
     泌尿器科 / 産婦人科 / 眼科 / 耳鼻咽喉科 / 放射線科 / アレルギー科 / リウマチ科 /
     リハビリテーション科 / 麻酔科 / 歯科口腔外科 / 血液内科 / 消化器外科 /
     腎臓内科 / 肝臓科 / 内分泌科
診療時間:午前9時〜
受付時間:午前8時30分 〜 午前11時
休診日:土曜日、日曜日、祝日、年末年始

神奈川県横浜市中区にあるみなと赤十字病院に行くには、
横浜駅や桜木町駅から病院近くまでのバスが出ていて、
時間帯によっては病院前まで行くバスもあるのでそれを利用して行くことができます。
総合病院なので、リスクがある妊婦でも空きがあれば受け入れてくれます。
初めての出産で不安もありましたが、
みなと赤十字病院では時間をかけてエコーを診てくれたり
助産師さんとも何度か心配なことがないかカウンセリングをしたり、
常に妊婦に寄り添ってくれるところだなと感じました。
何より嬉しかったのが、受付の人も含め顔を覚えてくれて検診に行くと親しくお腹さらに大きくなったね。
と話しかけてくれたりしてとても安心しました。
また妊娠週に合わせて旦那さんと一緒に参加できるセミナーも開いてくれます。
お金はかかりますが、実際に旦那さんに妊娠中のお腹の重たさなどを実感してもらうこともできたり、
赤ちゃんのことを学んだりととても為になりました。
そして私の場合、子宮口が開かないまま予定日を迎えたので予定日一週間後に入院し、
ラミナリアという棒を入れて子宮口を開く処置をする計画分娩をしました。
そこからは、促進剤を打って陣痛を促し出産という流れでした。
自然に陣痛が来るのと促進剤を使うのとでは、痛みの波があるかないかの違いがあるようです。
促進剤は波が全然なく、痛みがひたすら続くのでとても辛かったですが、
陣痛の間ナースコールで何度も呼び、
しんどいと言って涙を流しても助産師さんは嫌な顔一つもせず一生懸命腰をさすってくれて頑張ろう!
と声をかけてくれました。
14時間かかったので、助産師も何人か入れ替わりましたが、
出産後私を担当してくださった助産師さんが
赤ちゃんと私に会いに来てくれたりして本当に嬉しい気持ちになりました。
私は、費用がかからない一部屋六人の大部屋を利用していました。
トイレも大きくて広いトイレが一つ設置されてあり、鏡付きの洗面所もあります。
お部屋の中は、とても綺麗で毎朝掃除する方が来てくれますし、
洋服をかけられる収納もあります。
シャワーの時間は、毎日ナースステーションで予約して25分はあることができドライヤーも借りれます。
またテレビも1人一台あって、テレビカードを買って観ることができ、
冷蔵庫も小さいのが一つあります。
朝、昼、夜のご飯のメニューは選択をして好きなものを食べることができます。
比較的美味しいと思います。
そして赤ちゃんのミルクについてですが、私は初めの方はあまり母乳が出なかったので、
助産師さんが1日2回おっぱいマッサージをしに来てくれました。
おかげで退院する頃には、たくさん出るようになり出産2週間後からは完母で育てられるようになりました。
ただ、みなと赤十字病院は完母を推奨する病院なので、
よほどの理由がない限り母乳で育てるように言われます。
他にも沐浴指導、これからの過ごし方についての講座もあります。
退院して1週間後には、2種類の講座的なことがあるのですが、
どちらの方が私にとってはいいのか助産師さんと話をして参加することになります。
私の場合だと、その頃はまだミルクと母乳の混合で育てていた為、母乳外来に来るように言われました。
最後にみなと赤十字病院は、新しく建て直された病院でロビーも広々としていてタリーズコーヒーもあります。
叔母がいつもついて来てくれたのですが、
タリーズコーヒーでお茶をしながら待ってくれていました。
コンビニも各階にあるのでとても便利です。
そして面会時間中、母乳をあげるタイミングになれば、
面会の人用の待合室もあるのでそちらで飲み物など飲んで過ごしていただくことができます。
ただ、総合病院で人気もあるためか、
患者数が毎日多く清算時間は日によって結構待たされることもあります。
入院手続きに関しては1時間くらいかかりました。
それでも総合的にはとてもいい病院だったので、また出産するときはお世話になりたいと思います。