本郷順天堂大学医学部附属順天堂医院(産婦人科)–東京都文京区 口コミ評価体験談

本郷順天堂大学医学部附属順天堂医院(産婦人科)

住所:〒113-8431 東京都文京区本郷3-1-3
電話:03-3813-3111
診療科目:内科 / 精神科 / 神経科 / 神経内科 / 呼吸器科 /
     消化器科 / 循環器科 / 小児科 / 外科 /
     整形外科 / 形成外科 / 脳神経外科 / 呼吸器外科 /
     心臓血管外科 / 小児外科 / 皮膚科 / 泌尿器科 /
     肛門科 / 産科 / 婦人科 / 眼科 / 耳鼻咽喉科 /
     放射線科 / リウマチ科 / リハビリテーション科 /
     麻酔科 / 歯科口腔外科
受付時間:午前 月~土8:00 – 11:00
     午後 月~金11:30 – 15:00
        土 11:30 – 14:30
休診日:第2土・日・祝・年末年始・5/15(創立記念日)

東京都文京区本郷にある順天堂大学医学部附属順天堂医院の産科です。
地下鉄東京メトロの御茶ノ水駅から徒歩5分程度です。
自宅から地下鉄乗り換え1回で行けました。

無痛分娩で人気のある産科で分娩予約はすぐ埋まってしまうようです。
大きな大学病院なので高齢出産でも体外受精での妊娠でも対応可能です。
私は不妊治療のクリニックで体外受精を数回行ってから
今回初めての妊娠で高齢出産になるので
こちらを紹介してもらうことにしました。
順天堂大学医学部附属順天堂医院の産科の先生は女医さんが多く、
今回全部で4回診察を受ける事になりましたが、
毎回違う若い女医さんでした。
エコーを見ながら丁寧に画面の内容を説明してもらえました。
エコー写真も毎回もらえました。
看護師さんは親切で明るく、
女医さんも説明がとても丁寧で安心して診察を受けることができました。
こちらの質問にもいろいろとていねいに応えて頂いてわかりやすかったです。
1回目の診察では赤ちゃんは小さいものの心拍が元気に動いていました。
ですが週数より小さい為、流産の可能性もあるとのことでした。
大きさが6~7週くらいから成長していなかったので
流産になることも予想はしていました。
残念ながら2回目の診察で心拍確認ができず、
胎嚢の大きさや胎芽も小さくなっていて、
稽留流産と診断されてしまいました。

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掻爬手術を受けるか自宅で自然排出を待つかの選択のお話をされたのですが、
こちらの不安をわかってもらえてるようで、
手術を受けるメリット、デメリット、
家で流産が起こったらどう対応するかを詳しく説明してもらえました。
初めての妊娠、流産で不安だったのでとても安心できました。
2回目の診察をした次の日の夜に自宅で突然多めの出血が起こり、
自然流産しました。血液の塊が2回ほど出て、
その時は出血が多く不安だったので夜、念のため病院に電話したところ
出血がもっと多かったり、熱が出るようなことがあれば
すぐ来てくださいということでした。
夜遅くてもいつでも電話で対応してもらえるので良かったです。
私自身は出血はそこまで多くはなかったので
次の日に診察で言われた通りに排出物を持って予約外で診察に行きました。
エコーでは塊などは残ってないようで
完全流産と診断されで内容物は全て自然排出されたようでした。
まだこれから出血があるということと、1週間後にもう一度診察すること、
子宮収縮剤のお薬を飲むように説明されました。
また出血がいつまでも多かったらすぐに来てくださいということでした。
持って行った排出物には組織が含まれていなかったようで、
今回は病理検査には出せないということを言われました。

順天堂大学医学部附属順天堂医院の産科は基本的には予約制なのですが、
流産など緊急時には予約外で対応してもらえました。
流産だと伝わるとなるべく早くに診察してもらえるように調整してくれました。
予約した時は2時間くらいは待つ場合もありましたが
緊急の時はわりと早く見てもらえるので良かったです。
予約はネットではできず、
初診は曜日や時間が決まっていて
その時間内に行って予約している方の合間に診てもらえるというシステムでした。
もし時間がかかるようだったら受付の人に言って
中抜けしても大丈夫なようでした。
2回目以降の診察の予約は診察の時に医師と相談して
予約票を出してもらうシステムでした。
まわりはお腹の大きい妊婦さんや高齢の妊婦さんも多かったです。
本棚には妊娠に関する本や無痛分娩に関する本が並んでいました。
椅子はソファータイプで座りやすくて快適でした。
料金は一般的な料金だと思います。
会計や薬の受付は少し待つものの
番号表示なのでスムーズに済ませることができました。

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武蔵村山病院(産婦人科)–東京都武蔵村山市 口コミ評価体験談

武蔵村山病院(産婦人科)  東京都武蔵村山市

住所:東京都武蔵村山市榎1-1-5
電話:042-566-3111
診療科目:内科 / 小児科 / 外科 / 整形外科 / 呼吸器外科 /
     皮膚科 / 泌尿器科 / 産婦人科 / 眼科 /
     耳鼻咽喉科 / 放射線科 / リハビリテーション科 /
     麻酔科
診療時間:午前 月~土 8:30~11:00
     午後 月~土 13:30~16:00
      (受付時間・科目毎時間・曜日あり)
休診日:日・祝

武蔵村山市は東京都で唯一駅がない陸の孤島です。
交通の便が非常に悪く、
武蔵村山病院までは基本的に車がないと通院しづらい場所にあります。

しかし市内に住んでいる私には家から最も近い総合病院です。
確かまだ建ってから
12年~13年くらいしか経っていないので明るく綺麗な病棟です。
産婦人科の評判がとても良かったし、
私になにか起きても他の科もあるので安心したので
ここで出産しようと決めました。
1人目の時は妊娠8ヶ月で切迫早産で1ヶ月ほど入院してしまったのですが、
ドクターは親身になって話を聞いてくれますし、
助産師さんや看護師さんも面白い人達ばかりだったので、
沢山お話して退屈せずに楽しい入院生活でした。
その時の入院があったからか、
出産時は顔も覚えていてくれて
「お!ついに産まれるのね!」と
ドクターも助産師さんもちょこちょこと親身に声を掛けてきてくれたので、
非常に安心したことを覚えています。

武蔵村山病院の中には色々な科がありますが、
産婦人科は本当に患者(と言って良いのかな?)に良くしてくれたので感激しました。
ただ、職員はいい人たちばかりでしたが、
食事が美味しくなくて泣きそうでした…。
他の病院はご飯が美味しいと聞いたのですが、
どうしても武蔵村山病院で産みたかったので妥協はしたものの…。
ドクターも看護師さんも
「ここのご飯美味しく無いよねー!ほんとわかってない!」
と言っていましたので是非改善して欲しい所ではあります。
お祝い膳のオードブルはそれなりに美味しかったです。
病室は個室が4つ、大部屋が4つほどだったと記憶しています。
大部屋は4人部屋です。
私は大部屋での入院でした。
窓際だと明るくて良いのですが、やはり廊下側は暗いですね。
同じ時期に出産した方は個室だったので覗かせて貰ったのですが、
とても広くて明るい部屋です。
シャワーが個室には付いていて、
好きな時にシャワーが浴びれるので良いと言っていました。
共用のシャワー室も綺麗で、2つ付いているのですが、
一つがとにかく狭い…。
閉所恐怖症の私はなるべく広い所を使わせてもらいましたが、
混みあっている時は泣く泣く狭い方を使わせてもらいました。
あれはもうちょっとどうにかして欲しいと思いました。

現在2人目を妊娠中なので
また武蔵村山病院の産婦人科に通わせて頂いています。
年子なのでまだ助産師さんも看護師さんもドクターも私の事を覚えて居てくれて、
「あら!また来たのね!この調子でどんどん産んじゃって~笑」と
ニコニコしながらお話してくれます。
1人目が切迫早産だったので、
今回はかなり気にかけて下さっていて嬉しいです。
何度かお腹が張って心配で夜間の救急に駆け込んだ時も、
忙しいところごめんなさい、というと
「何言ってるの~、赤ちゃんとお母さんになにかある方が怖いんだから、
気にしなくていいのよ。赤ちゃんがしっかり37週まで育つことが第一だからね。
私達はプロなんだから気にすることありません!
というか気にしちゃだめ!」と心強い言葉を頂戴して、
信頼度が益々上がりました。
お陰で今回は入院することもなく、
家で大人しくしながらマタニティライフを楽しんでいます。
ただ、今のところ逆子なのでもしかしたら帝王切開かも知れません。
帝王切開へは強い不安を抱いているので、
次の通院の時にまたドクターに相談したり、
助産師さんに話を聞いてもらおうと思っています。
武蔵村山病院の産婦人科で働く職員さんはどの方も本当に親切で、
明るく楽しそうです。
ナースステーションでドクターと看護師、助産師が
とても良い雰囲気で会話しているのをよく聞きます。
雰囲気が良いと患者側もかなり安心してリラックスが出来るので、
素敵な職場環境なんだろうなと思います。
出産の時もまた入院してもお話するのが楽しみです。

至誠会第二病院(産婦人科)–東京都世田谷区 口コミ評価体験談

至誠会第二病院(産婦人科)  東京都世田谷区

住所:東京都世田谷区上祖師谷5-19-1
電話:03-3300-0366
診療科目:内科 / 神経内科 / 呼吸器科 / 消化器科 /
     循環器科 / 小児科 / 外科 / 整形外科 /
     脳神経外科 / 泌尿器科 / 産婦人科 / 眼科 /
     耳鼻咽喉科 / 放射線科 / 麻酔科 / 内分泌科
診療時間:午前 月~土 8:15~11:30
        (受付時間・科目毎時間・曜日あり)
     午後 月~金 13:00~15:00
        (受付時間・科目毎時間・曜日あり)
休診日:第1.3土・日・祝・年末年始

東京都世田谷区にある至誠会第二病院です。
京王線仙川駅から徒歩13分くらい。
小田急線狛江駅、成城学園駅からはバスも出ています。
タクシーも常時きていますし、車の方はパーキングが近くにたくさんあります。
緑が奇麗な町で、病院の入り口にも木があったりしてなごみます。
仙川駅まで、お店を眺めながらの散歩も楽しいです。
おいしいおそば屋さんなど、食べ物にも困りません。

至誠会第二病院には初めての出産でお世話になりました。
エコー写真を見せてもらい、
少しずつ大きくなる赤ちゃんを楽しみにしながら通った、
楽しい思い出です。

通院中は、母親学級があり、
すこしずつ、母になる心構えを勉強させていただきました。
生まれてくる赤ちゃんに渡すプレゼントを作りましょう、
という宿題が出たりして、楽しかったです。
一度ですが、父親学級もありました。
出産時のビデオを見たり…。
なまなましくて驚きましたが、
出産前に見せていただき、大変参考になりました。
父親の立ち会いも積極的に進めていました。
うちは、見るのが怖いということで、お断りだったのですが…。

陣痛が来た時は、
早朝にも関わらず、電話で指示してくださり、安心でした。
病院についてすぐ、陣痛がひどくなり、
あっという間の出産となりましたが、
看護士さんたちはてきぱきと対応してくださいました。
苦しい時間は手を握ってくださったり、
腰をさすってくださったり、
暖かい対応に感謝でした。

そして、赤ちゃん誕生。
至誠会第二病院のすごいところは、
生まれてすぐの赤ちゃんを、
分娩台の上の母親のそばに寝かせてくれるところです。
こうすることで、赤ちゃんは安心するのだとか。
たしかに、私の横に寝かされると、
泣くのをやめ、すうすうと寝息を立てて眠ってしまいました。
分娩台は柵もないので、落ちないのかと心配しましたが、
私にぴったりとくっつき、動きませんでした。
なんとも幸せな時間だったのを覚えています。

新生児室はなく、病室でもずっと赤ちゃんと一緒でした。
夜泣いて大変なのではないかと思いましたが、
安心しているためか、おとなしく、
母親である私も安心したのを覚えています。

そして、印象的だったのが、授乳教室。
カーテンをひいた小部屋に、数人の親子が呼ばれ、
母乳を飲ませるための特訓が始まります。
母親のおっぱいが出るまで、赤ちゃんがそれを吸えるまで、
何人もの看護士さんたちが、
何日も熱心に指導してくださいました。
退院までに全員吸えるようになるように。
すごい迫力というか、気迫というか、
とてもおだやかな状況ではありませんでしたが、
母子が、みんなが、一体になっているような時間でした。
そして、みんながちゃんと飲ませられるようになって、
退院していく姿は、なんとも感動的でした。

そんな出産時のいろいろなことは良い思い出です。
ひとつだけ、おそろしかった思い出は……。
出産後、破れてしまった局所を縫う作業です。
なぜか麻酔をしないんです。
そして、そういう説明もなく、いきなり縫われたので、
恐怖と激痛で悶絶してしまいました。
先生は、「動くと縫えないよー。」と、クールでした。

今はどうかわかりませんが、当時は全員が女医さんでした。
女医さんは優しいかな、と、思ったのですが、
ちょっと怖かったです。

出産後も、検診や、赤ちゃん体操などが何度かあり、
楽しかったのを覚えています。
家で不安に思ったことを相談することもできました。
母子のためのボディケアセットがプレゼントされたこともあり、
感激でした。

出産後、妊娠糖尿病や、子宮内膜症を煩ったのですが、
それらも発見し、ケアしていただきました。

最後になりますが、
病室で、母子一緒に過ごせること、全員が女医さんなこと、
それが至誠会第二病院を選んだポイントでした。

自衛隊中央病院–東京都世田谷区 口コミ評価体験談

自衛隊中央病院(産婦人科) 世田谷区

住所:東京都世田谷区池尻1-2-24
電話:03-3411-0151
診療科目:内科・精神科・神経内科・呼吸器科・消化器科・循環器科・
     小児科・外科・整形外科・形成外科・脳神経外科・
     呼吸器外科・心臓血管外科 ・皮膚科・泌尿器科・産婦人科・
     眼科・耳鼻咽喉科・放射線科・リウマチ科・
     リハビリテーション科・麻酔科・歯科・血液内科・
     腎臓内科・内分泌科
診療時間:午前 月~金 8:30~11:30
     午後 月~金 12:30~15:00
        (受付時間・科目毎時間・曜日あり・一部紹介制)
休診日:土・日・祝

「東京 世田谷」にある
「自衛隊中央病院」で出産をしました。
場所がら受付の方や先生や看護士の方々も
皆さまテキパキとしてらっしゃいましたが、
その中には仕草や言葉でも
優しさが含まれているのも良くわかり安心して受診しました。
初診はもの凄く緊張していましたが、
暫く待ち時間があったので
他のママと会話をしたりして緊張をほぐしました。
まだ、初診の時は
ハッキリ妊娠しているとはわからなかったので
(月のものが遅れていてもしかしたら妊娠しているかな?
と言う感じで受診しました。)
ドキドキもありましたが、
「尿検査」などで「おめでたですね」と
言われた時は物凄く嬉しかったのを覚えています。
何しろ不妊症で体質改善を試みた時期もあったのでなおさらでした。

でも「つわり」ひどく、
とにかく食べ物や飲み物をとっては吐くの繰り返しで
殆ど妊娠期間はまともに食事は取れる事はなく、
唯一口に出来たのは「スイカ」でした。
幸い暖かい時期の妊娠だったので
「スイカ」を入手するのには困りませんでしたが、
食事のしたくの「ご飯」の炊けていく匂いや
「おかず」の煮炊きの匂いにも吐き気で苦しみました。
一般には「安定期」と言うものがあるハズなのに
私は産み月までずっと「つわり」に悩まされ
妊娠中に7kg体重が落ちました。
でもエコーでお腹の赤ちゃんが順調に育っているのを見たり、
心音を聞いたりすると感動して
「私も、もう少し頑張らなくては」と思ったものです。

それからこんな笑えるエピソードがありました。
私は2人目の出産だったのですが、
上の息子が検診について来た時の事です。
我が家は性別は産まれるまで知らないでおこうと
決めていたのですが、
上の息子が私が何かの検査をする時だと思いますが
ちょっと移動した隙に先生に
「弟ですか?妹ですか?」と聞いてしまったのです。
先生の返事は「どうやら弟のようだね」と
教えて下さったようで
「やった~」と言う息子の声に「
何事?」と思った事があります。
(実は女の子が希望でちょっぴりガッカリでしたが、
息子は弟だと喜んでいるし
元気ならどちらでもいいかと思った記憶があります)

それと「妊娠中毒症」や「貧血」にもなって
「むくみ」とかもひどく、
「漢方薬」を飲んだり
「鉄剤」を注射する治療をしましたが、
注射器は太くて痛いなんのって泣けそうでした。
(最初は「鉄剤」の錠剤を飲んでいましたが、
吐き気が強く「注射」に変更になりました。)
そんな中でも
担当の先生や看護士の方は優しく励まして下さいました。
そんな思いもしつつの出産は
子宮口が全く開かないので
「帝王切開」のオペでしたが、
オペ室には数名の先生や看護士の方がいらっしゃり、
看護士の1人はずっと私の手を握っていて下さり
暖かい手の温もりが心細かった気持ちに安心をくれました。
下半身麻酔だったので、
意識はハッキリしていたので
執刀している考えてもわかったので逆に怖かったです。
でもよく分からないですが結構、
大変なオペだったらしく
長い時間かかり嘘みたいな話しですが
途中で麻酔が切れかかったのか
お腹がなんとも言えない激痛が突然に起こり、
暫く我慢していましたが耐えられなく
「赤ちゃん産まれましたよ」との周りの方の声と同時に「
すいません、物凄くお腹が痛いんです」と叫んだら
ザワザワと大騒ぎになり
先生の声かけの後「全身麻酔」に切り替えられ
病室で麻酔がとける迄全く記憶がありませんでした。
オペはAM9:00頃から始まったと思いますが、
終わったのは15:00頃だと後で伺いました。
(どうやら輸血もかなりしたそうです)
大変な出産でしたが、
先生やスタッフの方々の手厚い処置をして頂き、
入院中も優しく色々なアドバイスも頂き本当に感謝しております。

日本赤十字社医療センター–東京都渋谷区 口コミ評価体験談

日本赤十字社医療センター(産婦人科)  渋谷区

住所:東京都渋谷区広尾4-1-22
電話:03-3400-1311
診療科目:内科・精神科・神経内科・呼吸器科・消化器科・
     循環器科・小児科・外科・整形外科・脳神経外科・
     呼吸器外科・心臓血管外科・小児外科・皮膚科・
     泌尿器科・産科・婦人科・眼科 / 耳鼻咽喉科・
     放射線科・リハビリテーション科・麻酔科・
     血液内科・腎臓内科
診療時間:月~金 8:30~15:00(受付時間・科目毎時間・曜日あり)
休診日:土・日・祝・
    年末年始(12/19~1/3)
    5/1(日本赤十字社創立記念日)

日本赤十字医療センターは東京都渋谷区にある、
総合病院で医療設備もかなり整っている大きな病院です。
病院へのアクセスは電車から徒歩圏内ではないので、
バスに乗り換えるかタクシーに乗って通院していました。
最寄り駅はJRでは渋谷駅か目黒駅が近く、
直通バスも出ています。
バスの本数は多いため
あまり待つこともなく向かうことができるので、
乗り換えがあっても
そこまで不便に感じませんでした。

こちらには出産でお世話になったのですが、
日本赤十字医療センターを初めての出産で選んだ理由は
大きくて有名な病院なので、
何かあったときの治療設備が整っていることと、
最近は少なくなりつつある、
母乳育児を推進していることでも人気あったためです。
また、知人の看護師が
昔この日本赤十字医療センターに勤めたことがあって、
上司とかは厳しい病院だけど
しっかりしていて安全であることには間違いないよ、
と教えてもらったので、
安全第一とこちらに決定しました。

日本赤十字社医療センターの病院内はかなり広いです。
コンビニも喫茶店も入っており
待ち時間などに何度も利用させてもらいました。
喫茶店はチェーンのお店ではなく、
この病院ならではの喫茶店でしたが、
病院っぽい雰囲気はなく、
元気でやさしいおばちゃんが
おいしいご飯を作って運んできてくれる、
そんな庶民的でほっとする場所であるように感じました。
こちらの産科はとても人気があり、
時期によっては予約困難なこともあるほど。
予約は無事とれたものの、
2週に一回ほどの検診での待ち時間は予約していても
長くまたされ、
最長では2時間くらい待ったこともありました。
産科の受付の女性たちもすごく忙しそうですし、
待合室は妊婦さんや、新生児を抱えた
お母さんやお連れのお父さんたちで満員状態で、
居心地がいいものではなかったので、
よくほかのフロアのベンチや喫茶店で待っていました。
日本赤十字医療センターは待ち時間が長いこともあって、
呼び出しは専用のポーターブルのようなものを
一人ずつ首に下げて持って診察を待ちます。
その為待合室にいなくても
自分の順番がもうすぐであることを
ブザーでお知らせしてくれるので知ることができ
安心してどこででも待つことができます。
検診はほぼ毎回違う医師でした。
日によっては大学の研修医の方に見てもらうこともありました。

そして無事毎回の検診も終え、
いざ出産となったのは深夜でした。
深夜の病院は初めてで緊張しましたが
優しい看護師さんと会った瞬間にほっとしたのをよく覚えています。
お産は3日と長引きましたが、
丁度空いていた大きな分娩室で過ごすことができ、
何度もお風呂に入ることもさせてくれて、
足湯やマッサージをしてくれたり、
アロマを焚いたり、リラックスできる音楽や空調温度、
照明の明るさにも常によく気を配ってくれて大変有り難かったです。
お産の間は看護師ではなく
助産師さんがそばにいてくれたのですが大病院ならではなのか、
3日の陣痛の間に助産師さんも
10人くらい入れ替わり立ち代わりで
結局どの方も記憶にないのが残念です。
お産が長かったので寝ていないことも重なって
体力の限界がきたのか気づけば何度も帝王切開を懇願して、
土下座していました。
ずっと立ち会っていて辛そうな私に見かねていた夫も一緒に土下座していて、
いま思えばシュールな光景でした。(笑)
そんなときも助産師さんは冷静で、
「なにもトラブルはないし順調に進んでるから頑張れ!」と
はげまし続けてくれました。
その時の私は逆ギレぎみでしたが、
いま思えば助産師さんの選択は正解で、
さすがだなぁと頭が下がります。
産後のケアはシステム的な雰囲気が大きく、
あまり印象にありません。
でもなにより無事にお産でき、
母乳育児も軌道に乗れたので感謝でいっぱいです。
また何かあったときにはお世話になりたいと思っています。

帝京大学医学部付属病院–東京都板橋区 口コミ評価体験談

帝京大学医学部付属病院(産婦人科)  板橋区

住所:〒173-0003  東京都板橋区加賀2丁目11-1
電話:03-3964-1211
診療科目:内科, 血液内科, リウマチ科, 外科, 心療内科, 精神科,
     神経内科, 脳神経外科, 呼吸器科, 呼吸器外科,
     消化器外科, 消化器科, 腎臓内科, 循環器科,
     心臓血管外科, 小児科, 小児外科, 整形外科,
     形成外科, 皮膚科, 泌尿器科, 産婦人科, 内分泌内科,
     糖尿病内科, 眼科, 耳鼻咽喉科, リハビリテーション科,
     放射線科, 歯科口腔外科, 麻酔科,
     ペインクリニック内科, 乳腺外科
診療受付:初診 予約あり  平日 8:30~14:30
             
         予約なし 平日 8:30~11:30
                 13:00~14:30
    
              土曜日 8:30~11:30
 再診 予約あり  平日 7:45~16:00
              
         予約なし 平日 7:45~11:30
                 13:00~14:30
              
              土曜日 7:45~11:30  
休診日:日曜日・祝日・創立記念日 (6月29日)
    年末年始 (12月29日~1月3日)

産後の月経で、
なかなか出血が収まらず1ヶ月近く出血していました。
一度近所の病院に行き
止血の薬を処方してもらいましたが、
出血は止まらず再度同じ病院を受診しました。
すると、子宮内に筋腫が出来ている可能性があること、
また長期間に渡る出血が続いたので
極度の貧血状態にあることから、
大きい病院での検査が必要と言われ
東京都板橋区にある
帝京大学医学部付属病院を紹介されました。

帝京大学医学部付属病院は
京線の十条駅から徒歩10分くらいです。
ドラマの撮影にもよく使われる、とても綺麗な病院です。
入り口からすぐのロビーで受付を済ませた後に、
診察する科によって異なる待合に移動します。
広くて大きい病院ですが、
それぞれの待合、診察室に番号が書いてあるので分かりやすいです。
私は産婦人科でしたが、
妊婦検診の方と婦人科の方とは診察室が違うようでした。
予め診察の予約をしていましたが、
待合人数がすごく多くて
診察に呼ばれるまでかなり時間がかかりました。
待合室にある大きなモニター画面に
受付番号が表示されるので、
だいたいの待ち人数は把握できます。
子供が飽きないように、絵本も沢山置いてありました。

帝京大学医学部付属病院は待ち時間が長い分、
診察はとても丁寧でした。
問診も細かく聞いてくれたり、
症状や今後の検査、
治療法などをゆっくり丁寧に説明してくれました。
内診する時も、
男性の担当医と女性の看護師さんが
優しく声がけをしてくれていました。
診察後そのまま入院となりましたが、
病室もとても綺麗でした。
入院中の担当医は外来の医師とは違いましたが、
私の前でも症状などの引き継ぎを
しっかりしてくれたので安心感がありました。
その日に色々な精密検査を受けましたが、
子宮内に筋腫は無く
ホルモンバランスが乱れた原因も不明でした。
貧血はかなり深刻で
ヘモグロビンの数値がショック死寸前の数値だったようです。
入院中はホルモン剤の投与と点滴や輸血をしながら、
ほとんど寝てばかりでした。
最初の頃は体が重くあまり動けなかったので、
食事の前後に看護師さんがお茶や食器を運んでくれて
すごく助かりました。

また、入院中に病院長を率いての総回診がありました。
某ドラマのように医師達がゾロゾロと列をなして、
病棟内を闊歩していました。
患者一人一人を回りながら、
院長は励ましの言葉を全員にかけていました。
院内には売店、コンビニ、カフェ、
レストランがあり充実しています。
庭園もいくつかあり、
一部に子供用の遊具もあったのは驚きました。
お見舞いは、子供は病室内には入れません。
でも各階に談話室があり、
そこで面会と食事も取れます。
主人と子供が面会に来てくれた日は
2人はコンビニで買って来た物を、
私は病院食を食べながら家族で過ごしたりしました。
看護師さん達も子供に話しかけてくれたりして、
子供も喜んでいました。
ホルモンバランスも安定して、
貧血も改善され日常生活が送れる目処がついたので
二週間程度で退院となりました。
会計は機械でクレジットカード決済又は現金での支払いを選べました。
機械なのでスムーズで会計は待ち時間はほとんどありませんでした。

退院後も何度か通院しました。
毎回、次回の予約を取れて変更やキャンセルは電話で出来ます。
外来は曜日に関係なく毎回待ち時間がかなり長く、
午前の予約でも午後に終わることは珍しくありません。
その分、一人一人しっかり診てくれて、
患者からの質問にも真摯に答えてくれます。
担当の先生とは、
最後は診察中に世間話が出来るくらいのリラックスした雰囲気でした。
また同じようなことがあったら電話でも相談できると言われました。
さらに今回は何回か輸血をしたので、
輸血をした後のフォローも説明を受けました。
その後の経過は良好で今は通院もしていませんが、
とにかく綺麗な病院で担当医の方も優しかったので、
もし今後妊娠する事があれば
帝京大学医学部付属病院の産婦人科で出産してもいいなと思いました。

東京都保健医療公社荏原病院–東京都大田区 口コミ評価体験談

東京都保健医療公社荏原病院(産婦人科)  大田区

住所:〒145-0065  東京都大田区東雪谷四丁目5-10 
電話:03-5734-8000
診療科目:消化器内科・循環器内科・呼吸器内科・糖尿病内分泌内科
     緩和ケア内科・神経内科・外科・整形外科・小児科・
     形成外科・眼科・耳鼻咽喉科・麻酔科・ペインクリニック
     精神科・感染症内科・脳神経外科・乳腺外科・
     リハビリテーション科・皮膚科・泌尿器科・産婦人科
     放射線科・歯科口腔外科
受付時間:月~金曜日 8時30分~16時00分
     土曜日    8時30分~11時00分
診療時間:月~金曜日 9時00分~17時00分
     土曜日    9時00分~12時00分
休診日:日曜日、祝日は外来休診日

東京都大田区にある
東京都保健医療公社荏原病院です。

最寄駅は東急池上線の洗足池ですが
徒歩20分ほどかかるので、
東急大井町線、東急目黒線の大岡山駅前から
無料マイクロバスを利用するのが便利です。

小さめのバスで混みますが
乗れなかった事は10ヶ月間ありませんでした。

約30分に1本あります。

分娩するなら東京医療公社荏原病院がいいと
近くのクリニックで紹介してもらいました。

荏原病院は病床がそこまで多くないので
分娩予約は8週以降早めにされた方がいいとのことです。

産婦人科の先生方は曜日で診て下さる方が違い、
みなさんあっさりした方々でした。

比較的お若い先生が多かったです。
女性の先生は3人いらっしゃいました。

荏原病院の待ち時間は曜日によって違いますが
約1時間ほどで
午前中は混んでいますが午後は比較的空いていました。

助産師さんはとても親切な方が多く、
安定期に入ってからは先生ではなく
隔回で助産師さんに診てもらいます。
不安なことは何でも聞いてくれてとても安心しました。
助産師さんの検診は待ち時間はなかったです。
1度貧血で院内でうずくまってしまった事がありましたが
すぐに声をかけてもらい個室で休ませてもらう事が出来ました。

検診の費用については補助チケットを使い
実質負担は毎回2000円ほどでした。
清算については計算窓口にファイルを出すと計算終了後、
清算機械でおこなうので待ち時間はありません。

出産前は2か月前くらいに両親学級があり、
父親の立ち会い出産を勧めているので、
心構えのビデオをみました。
呼吸法なども丁寧に教えて頂きました。
質問タイムや
他の10組ほどのご夫婦たちとの雑談タイムも楽しく過ごせました。

分娩当日、陣痛が来たときまだ早いかなと思いましたが
家が遠い事もあり不安から早く電話をしてしまったのですが、
不安でしょうからすぐにいらして下さいと言われて
とてもホッとしたのを覚えています。

分娩に関しては陣痛室、分娩室ともに個室で2部屋ずつあり、
子宮口が全開になったら分娩室に移動というタイプです。
お部屋はいたって普通の総合病院といった感じです。

出産後は母子同室でしたが、
夜眠れなくて辛いなどお母さんの体調によって
新生児室に預けることができました。
授乳指導も助産師さんが病室や授乳室で丁寧に行って下さり、
ミルクを足した方がいいなどということも
的確にアドバイスしてくれました。
入院中は決まった指導はほとんどなく、
初日の入院病棟の簡単な説明と退院時の沐浴指導のみでした。
その都度毎日2回必ず病室に来てくれるので
質問などはその時に出来ました。
分娩のフィードバック等も病室で行いました。
また赤ちゃんは退院当日まで沐浴はしません。

入院は5日間で1泊だけ個室にしてらいました。
個室は空いていたらいつでも使えるとのことでした。
食事は普通の病院食です。
入院最終日は少しだけ豪華なお祝い膳でフレンチ風の食事がでました。
荏原病院の1階にナチュラルローソンがあるので
必要なものや食べたいものなどいつでも
買いに行くことができ不便は無かったです。

シャワーは共同で受付で表に名前を書き
そのお時間に入るというシステムです。

お見舞いついて、
小さな子供は
産婦人科入院病棟エリアは感染症予防から入れない事になっています。
新生児をフロアの待ちあいスペースに連れて行くことも禁止なので、
小さい子供連れの友人のお見舞いにはとても不便でした。
病棟エリアと待合エリアを仕切るガラス戸越しのお見舞いとなりました。

出産費用は都内にしてはお安く50万円程でした。
出産一時金42万で自己負担金約8万円、
1泊分の個室料15,000円を含んだ値段です。

東京医療公社荏原病院は過剰なサービスも無く
料金相応で総合病院という安心感があり
私にはあった病院だと思います。

久我山病院–東京都世田谷区 口コミ評価体験談

久我山病院(産婦人科)  世田谷区

住所:東京都世田谷区北烏山2-14-20
電話:03-3309-1111
診療科目:内科・呼吸器科・消化器科・循環器科・小児科・外科・
     整形外科・脳神経外科・皮膚科・泌尿器科・産婦人科・
     眼科・耳鼻咽喉科・アレルギー科
診療時間:午前 月~金 9:00~11:30 
        土 9:00~11:00 (科目毎時間・曜日あり)
     午後 月~金 13:00~15:00(科目毎時間・曜日あり)
休診日:日・祝

東京都世田谷区の久我山病院の産婦人科です。
何かあった時のために総合病院を選びました。

2回目の検診で非常勤の先生に
「胎児の心拍が見えない」と言われ
目の前が真っ暗になりました。
固まっていると隣にいた看護師さんがモニターを見て
「ここにありますね。」と指差してくれ、
先生には「失礼しました。」と言われ
酷く憤りを感じたので、担当の先生を変えてもらいました。
変えて貰った先生は常勤医で40代の女性でした。
とても人気のある先生で予約制なのに
いつも2時間くらい待ちました。
てきぱきとしま気さくな先生で
人気があるのがとてもよくわかりました。
この先生にはその後、赤ちゃんを取り上げていただいたりと、
とてもお世話になりました。

順調だったのですが、25wを越えたあたりから
尿に糖が出ているのと、
エコーでみる胎児が大きいので検査をしましょうと言われ
甘い炭酸水をイッキ飲みして1時間ごとに採血をして
血糖値を見るという検査を受けました。
その結果、妊娠糖尿病と診断され
同じ久我山病院の内科にも通うことになりました。
(産婦人科の先生が内科の予約をとってくれました。)
このとき、総合病院を選んでおいて良かったと思いました。
産婦人科だけの病院だったら紹介状を貰って
自分で内科を探して通わなければいけなかったので、
楽といえば楽でした。

妊娠糖尿病とは、
胎盤が赤ちゃんを守るために血糖値を下げないようにするため、
妊娠中だけ糖尿病になってしまうという疾患で、
酷くなると切迫早産になったり、
巨大児になったりと胎児に影響が出てしまうこともあるとのこと。で、
産んでしまえばほとんどの人が治るとのこと。
もともと肥満体だったり、親族に糖尿病の人がいたり、
高齢出産だったりする人がなりやすく、
現在では妊婦の8~9人に1人がなっていると説明されました。
わたしは高齢出産だったので当てはまるなぁと思いました。
食事制限や運動でも良かったのですが、
赤ちゃんに行く栄養が少なくなると困るのと
あまり動きすぎるとお腹が張ってしまっていたので、
普通に食べて
インスリンを打ちましょうというのが病院の方針らしく、
毎食前にインスリンの自己注射をして、
毎食前、食後2時間に専用の機械で血糖測定をし、
血糖測定記録ノートに記載して
2週間に1回内科の先生に見せて
インスリンの量を調整するという生活をしました。
内科の先生は若いけど
物静かな真面目そうな先生で好感が持てました。
妊娠週数が上がると胎盤も大きくなるので
インスリンが効きにくくなっていくらしく、
打つインスリンの単位がどんどん増えました。
最後には10単位くらいお腹に打っていたかと思います。
また、血糖値測定の時に指に針を指して血を出すのですが、
そこそこ痛く、
1日に6回刺しているので指先が紫になっていくし、
お皿を洗うときやキーボードを叩くとき、
洗濯物を広げるときなど凄く痛いし、
作業は進まないしでとても落ち込みました。
だけど、赤ちゃんに何かあったら大変だと思い、
かなり必死でした。
出産間近の内科の診察で先生に
「ここまで頑張りましたね。
元気な赤ちゃんを産んでください!!」と
言っていただけたのがとても嬉しかったです。
最後まで頑張ろう!と思いました。
そのかいあってか無事に元気な赤ちゃんを出産することが出来、
今、スクスクと育っています。
今のところ障害はありません。

出産から1ヶ月後に内科を訪れ、
再び血糖値の検査をしたところ、
無事に正常値に戻っていて治療終了となりました。

最初の非常勤の先生の時は、
病院を変えようかと思ったのですが、
産婦人科の常勤の先生、内科の先生にはとても良くしていただけたので
久我山病院を選んで本当に良かったと思います。

JR東京総合病院–東京都渋谷区代々木 口コミ評価体験談

JR東京総合病院  東京都渋谷区代々木

住所:東京都渋谷区代々木2-1-3
電話:03-3320-2200
診療科目:内科・精神科・神経内科・呼吸器科・消化器科・循環器科・
     小児科・外科・整形外科・形成外科・脳神経外科・
     呼吸器外科・心臓血管外科・皮膚科・泌尿器科・産婦人科・
     眼科・耳鼻咽喉科・放射線科・リウマチ科・
     リハビリテーション科・麻酔科・歯科口腔外科・血液内科・
     消化器外科・内分泌科
診療時間:月~土 8:40~11:00(受付時間・科目毎時間・曜日あり)
休診日:第1.3.5土・日・祝・お盆・年末年始(12/31~1/3)

約18年になりますが、
東京のど真ん中に位置する東京都渋谷区代々木にある
JR病院を利用したのが、最後になります。
妊娠初期には別のクリニックの先生にお世話になっていたのですが、
このクリニックの先生からこのクリニックでの出産よりも、
JR病院での出産を勧められたので、
JR病院へ紹介状を書いていただいて、転院しました。
病院の建物自体はとても古く、
東京のど真ん中にある病院にしては暗さを感じてしまうような、
印象があるのですが、
JR病院では受付からはじまり、
実際の診察室で先生に診察していただくまでの間の看護師さん他、
病院スタッフの方々の対応のキメ細かさに感動を覚えました。
私自身、はじめての出産にも関わらず、
当時編集社での仕事を抱え、
何とか両立を図ろうと、奮起していたものの、
お腹の息子は正直で、逆子になってしまったり、
また、私自身の体調管理が上手くコントロールできていなかったため、
息子にも負担をかけてしまっている状況に陥ってしまい、
切迫早産で、定期健診にうかがったそのタイミングで、
緊急入院をすることになりました。
その際の先生が担任からの言葉は、愛に溢れたもので、
まるで、自分の身内の人間がこの状況にいるような、
優しく厳しい対応をしていただきました。
まだ出産の準備は先で大丈夫でしょうと、
思っていて矢先の緊急入院だったもので、
準備は何もできていないことを先生に伝えると、
全て準備をすませてから戻ってきて下さいと言われ、
大慌てで自分の身の回りの入院用の身支度、
産後の身支度、息子用のベビーグッズ一式、その他諸々…。
立地が東京渋谷区代々木でしたので、
全てを揃えるには、物が豊富にありすぎる、
店舗が豊富にありすぎる都会のど真ん中で、
情報の多さに翻弄されてしまいそうなところに、
助産婦さんが、『この商品は、ここのお店にあるよ。
この商品はここのお店の物を使うといいよ。
これはここね。あれはこっち。』と、いう具合に、
テキパキと手際よく、また、私の思いも汲み取ってくれながら行動計画書?
なるものを、教えてくださいました。
まるで、お姉ちゃんが、一緒にいて教えてくれているかのような対応でした。
無事準備も整え、いざ入院となりました。
入院生活が始まっても当時会社のPCのメンテナンス、
PC上でのデザイン、レイアウト他作業全般は私がやっていたもので、
仕事の作業の指示を
病院の公衆電話でやりとりをする状況が発生していました。
そんな状況を見ていた看護師さん達が、
妊婦さんが座りやすい椅子を持ってきて下さって、
仕事の引き継ぎ作業が落ち着くまでの数日間は
看護師さん達にあたたかく見守られて過ごすことができました。
喫煙者でもあった私に、
今すぐタバコをやめてストレスを抱えさせるのではなく、
吸うタイミングなどの喫煙指導もしていただきました。
体調が安定し、約1ヶ月の入院も母子共に落ち着き、
安心して出産予定日を迎えることができました。
出産当日も、陣痛で意識を失いかけていく私の横で、
手を離さずしっかりと寄り添って下さっていたのが、助産婦さんでした。
予定日を過ぎてしまい、
赤ちゃんの頭のスライドがきつくなりかけてしまっていたので、
会陰切開することになってしまいましたが、
無事に産まれ出てきてくれてホッとしましたが、
ナカナカ泣き出さない私の息子に、
『でてきてるのに気がついてないかな(笑顔)』。
『お母さん、
この子は現状にゆっくりと気がついていくタイプの子だからね。
それだけ覚えておけば、後は大丈夫ですよ!』
この一言が、この後の子育てをとても楽しく、
快適なものにしてくれました。
出産という一つのことだけの処置ではなく、
そこに纏わる全てをJR病院ではケアしてくださいました。

東海大学八王子病院(産婦人科)–東京都八王子市 口コミ評価体験談

東海大学八王子病院(産婦人科)  東京都八王子市

電話番号:042-639-1111
住所:〒192-0032 東京都八王子市石川町1838番地
診療科目:内科/心療内科/精神科・神経科/神経内科/リウマチ科/小児科/血液内科/
     整形外科/形成外科/脳神経外科/呼吸器外科/心臓血管外科/小児外科/
     内分泌科/皮膚科/泌尿器科/放射線科/眼科/耳鼻咽喉科/
     リハビリテーション/歯科口腔外科/麻酔科/呼吸器内科/婦人科/産科/
     臨床検査・病理診断/消化器科/腎臓内科・外科/循環器科/乳腺外科
診療時間:月~土  08:00〜12:00
休診日:第1.3土・日・祝・11/1(建学記念日)・年末年始

東京都八王子市にある東海大学八王子病院の産婦人科に出産のたびにお世話になりました。
駅からはやや遠いですが、バスなどの利便性は、良いかと思います。
大学病院のため、リスクのある出産にもある程度対応して下さります。
私の場合は、不育症(体質により妊娠継続が難しい、流産を繰り返してしまう)というリスクがあり、
その対応をしていただけるので、東海大学八王子病院に通うことになりました。
どうしても産婦人科は、待ち時間が長いのですが、
東海大学八王子病院の産婦人科は、予約をしているので、何時間も待たされることはないし、
広い館内の中には、カフェなどもあるので、例え長くなっても、気分転換ができます。
東海大学八王子病院では、比較的会計もスムーズです。
会計待ちの長さはあまり感じられません。
院内処方も選べるので、私はそれがよいところと思っています。
産科の医師の方々も、ていねいに説明して下さり、好感が持てますし、
外来、入院の看護の方もみなていねいな対応をして下さいます。
先生は、専門がそれぞれあるので、必要な先生が、主治医として着いてくださいます。
よく、出産の体重制限が厳しい病院もありますが、
東海大学八王子病院は厳しくもなく、放任でもなく、程よい感じが、よかったです。
一度、耳鼻科的な病気になった時も、耳鼻科の医師と連携を取ってくださいました。
分娩は、陣痛室と分娩室が一緒になったLDRという部屋で出産します。
事前に、どのような出産を望むかを聞いて下さり、
アロマや音楽など、自由に流してくださったりするそうです。
私は、初乳をすぐに飲ませたい、ということを望み、対応してくださいました。
出産後、家族だけの静かな時間も取って下さり、その配慮も大変感謝しています。
陣痛室と分娩室が一緒になったLDRなので、陣痛が始まり、
病院に着いてからは、ずっとその部屋で過ごすことができるので、安心です。
部屋もきれいで、ピンクのやさしい色合いですし、
何より、個室なので、他の方を気にすることなく出産ができるのが、とても良かったです。
また、すぐに助産師さんがついて下さり、出産のアシストをしてくれます。
助産師さんが、信頼できる方ばかりで、陣痛の痛みも、上手に流してくださったり、
次はこうですよ、とか、今はこんな状況ですよ、と教えてくれるので、
不安なく出産をすることができました。
東海大学八王子病院は助産師さんの質とナースのチーム力がとても高いと思います。
東海大学八王子病院で、3人の出産しましたが、
どの助産師さんもとても上手にアシストしてくださるので、
出産がスムーズで、今でも、本当に感謝しています。
一度、出産後に子宮のもどりが悪く、大量の出血があった時も、
医師や看護の方々のスムーズな対応で、意識が朦朧とする中であっても、
対応がテキパキしていて、すごいな、と感じました。
おかげで、大事にいたらず、本当に、大学病院でよかったと思いました。
東海大学八王子病院の産科で出産した方の話題になるのが、御膳です。
産科ならではですが、東海大学八王子病院もひけをとることはありません。
とてもおいしく豪華な御膳が出てきます。
しかも、東海大学八王子病院の最上階にあるレストランでの食事で、
八王子市内を見渡せる眺めが最高の場所なのです。
入院中には、一度ご家族(大抵は旦那さま)とディナーをすることができます。
夜景のきれいなレストランでのディナーは、病院であることが不思議になります。
入院中の特権ですね。
東海大学八王子病院では、赤ちゃんとは、別室になります。
時間で、新生児室に母乳をあげにいくスタイルです。
いつも看護の方が、指導して下さり、母乳指導もしかっりしています。
また、そこでは、同じ出産した方々との交流もできて、なんだか合宿的です。
情報交換もできます。
出産の産声を録音したカードをいただけるのもとてもうれしいサービスです。