尾道市立市民病院–広島県尾道市 口コミ評価体験談

尾道市立市民病院  広島県尾道市

住所:広島県尾道市新高山3-1170-177
電話:0848-47-1155
診療科目:内科・神経内科・呼吸器科・消化器科・循環器科・小児科・
     外科・整形外科・形成外科・脳神経外科・皮膚科・
     泌尿器科・肛門科・産婦人科・眼科・耳鼻咽喉科・
     放射線科・リハビリテーション科・麻酔科・歯科口腔外科
診療時間:月~金 8:30~11:00
      (受付時間・科目毎に曜日・時間あり)
休診日:土・日・祝・年末年始

広島県尾道市の小高い山の上にある
総合病院、尾道市立市民病院です。
尾道駅からはバスで15分くらいの所にあり、
車が無いと不便ですが、総合病院なので、
とても多くの患者さんが利用しています。
私は隣県の不妊専門の病院に通っていて、妊娠しました。
検診や出産の為、産婦人科を探していましたが、
地元に出産出来る産婦人科が無いため、
隣市の尾道市立市民病院に転院しました。
この病院は昔から父も利用していて、
隣市にもかかわらず、自宅から車で15分の位置にあったので、
ここで出産しようと決めました。
同市で出産しようと思うと
車で40分かかる病院しかなかったのです。
体の事を考えると近い方が断然、良いし、
緊急の時も安心していられると思ったからです。

双子を妊娠していた為、普通の妊婦さんより多く、
検診をしていただきました。
6ヶ月に入った頃に出血した時も休日にかかわらず、
対応をしてくださり、
大事をとって3週間の入院生活を送りました。
本当なら出産まで入院をと言われましたが、
出産準備をまだしていなかったので、
退院させてもらえるようにお願いをしました。
先生から2人が2500g以上まで絶対安静で無理をしない生活をと言われ、
何かあったら夜中でも連絡をするように念を押されて退院しました。
おかげで無事に出産準備を終える事が出来、感謝しています。

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出産も尾道市立市民病院でさせていただきました。
双子で、一人が横位だった事もあり、
帝王切開で産む事になりました。
予定日がお正月という事もあり、
病院の年内最後の手術日に手術をすることになりました。
結局、1人は2500gより少なかったですが、
とても元気が良いといわれました。
通常、2500g以下の新生児は
2500gを超えるまでケースに入れる規定でしたが、
とても元気がいいのと、たくさんミルクを飲んでいたので
数日で一般の新生児と同じ対応をしていただきました。
出産後、乳腺で40度近い熱があった時も
すぐに対応をしていただきました。
入院中も看護師さんにとても良くしていただき、感謝しています。
入院の料金は市立ということもあり、とても安かった記憶があります。
双子を手術で出産して個室に2週間入院して、40万くらいでした。
もっとかかると思っていたので、とっても助かりました。

出産後、5年後に子宮筋腫、3年前に卵巣腫瘍が見つかりました。
もともと、出産後にあるのはわかっていたのですが、
その当時はとても小さかったので、
2年後に検診をと言われていました。
その検診の時に
摘出してもいい大きさの筋腫が4個見つかりました。
筋腫の大きくなるスピードが早いし、
数が多いので、最初は手術を勧められました。
その方が安心できるからと言われて。
しかし、子供がまだ小さかったし、仕事の関係もあり、
手術が難しいと伝えると、
3ヶ月ごとのがん検査をすることになりました。
大きさの詳細を調べるのにMRIも撮っていただきました。
今は大きくなるスピードが落ちたため、
半年に一回のがん検診、
2年に一回のMRIで大きさの把握をしていただいています。
手術を希望される場合はいつでも言ってくださいと言われています。
先日は大量の生理が1ヶ月以上続いて、
レバー状の血塊が大量に出てきました。
それも予約なしですぐに診てもらえて助かりました。
今後も同じ症状が出るかもしれないので、
その場合、診療時間内だったら
電話しなくても良いから予約なしで診るので
来てくださいと指示されました。
本当に信頼出来る病院、先生、看護師さんに会えたと思っています。
娘が大人になって出産となると、
先生がまだいらっしゃるか不安ですが、
もしいらっしゃるのでしたら、
是非、尾道市立市民病院で出産させたいと思っています。

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安佐市民病院–広島県広島市 口コミ評価体験談

安佐市民病院  広島県広島市

住所:広島県広島市安佐北区可部南2-1-1
電話:082-815-5211
診療時間:月~金 8:30~11:00
休診日:土・日・祝・8/6・12/29~1/3
診療科目:内科 / 精神科 / 神経科 / 循環器科 / 小児科 / 外科 / 整形外科 / 脳神経外科 /
     心臓血管外科 / 皮膚科 / 泌尿器科 / 産婦人科 / 眼科 / 耳鼻咽喉科 / 放射線科 /
     リハビリテーション科 / 麻酔科 / 歯科 / 血液内科

広島県広島市安佐北区にある安佐市民病院で出産しました。
6ヶ月までは別の個人病院に通っていたため、途中からの転院でしたが、
安佐市民病院での妊婦検診は先生も看護師さんもよかったです。
ただ、やはり総合病院にある産婦人科です。
予約して行ってもすごく待ちます。
お産が入ることももちろんあるので、
検診の日は時間に余裕を持って行かないといけなかったのが不便な点でしたね。
この病院は移設が決定しているので大変ボロい印象でした。
しかし、まぁ機材はそこまでボロボロというわけではなかったので一安心。
ただ、エコーが白黒の2dしかなかったのが残念な点ですね。

お産については市立病院なのにバースプランに書いた
「産声を録音したい」「旦那の手を握ってお産したい」
「一番に抱っこするのは旦那」というものを全部叶えてくれました。
入院中は看護師兼助産師さんによるとしか言いようがないですね。
私は当たる助産師さんが良かったなぁと思えたのは2人だけで、
あとはみなさん冷たい印象でした。
もちろん、看護師さんたちにとっては毎日同じようなこと聞かれてあーあと思うこともあるんだろうとは思います。
でもこちらは初めての出産でお乳のやり方もわからず。。。
教えてくれたのは1回目だけで2回目からはできるでしょ、なんでできないの的な扱いですごく凹み。。。
お乳の出も退院まで良くなかったため、子どもに申し訳なく感じてました。
よかった助産師さんは産後5日でやっと5グラムほど飲んでくれた時に
「最初はこんなもんよ、5グラムも増えてる!すごいすごい」と言ってくれた助産師さん。
周りを見ればもちろんすごいわけではないのはわかっています。
それでもそうやって言ってくれたことにその時どれだけ救われたかわかりません。
移設が決まっているので、
新しい病院になったらまた色々変わるかもしれないのでそれに期待しています。
先生は大変よく見て下さった方が担当医でした。
転院してすぐに切迫早産気味だねーと言われていましたが、
ずっとじっとしとるのもストレス溜まるから
今のうちに週末だけは楽しんでおいてねと言ってくれるような先生でした。
36週を超えたら安静解除しよう。
37週超えたら…38週超えたら…とどんどん平日安静は延びましたが。笑
38週5日での検診の際には「これは陣痛ついたらすぐ出てくるかもねー」というお言葉をもらいました。
そして39週ちょうどで陣痛が来て病院入りして3時間半で生まれました。
後日、先生が病室に覗きに来てくれた時、
「ね、やっぱりすぐ生まれたでしょ」とドヤ顔で言ってた先生が忘れられません。笑
お産、先生については文句もなく、とてもよかったと思います。
安佐市民病院での入院中のお食事については…まぁ総合病院なのですごくおいしいとか、
お乳に良さそう!とかっていうご飯ではなかったですが、
体にはいいんだろうなーと思います。
もちろん個人病院のように退院時にフルコースとか特別膳とかはありません。
ただ、パンは暖かくおいしかったですよ。
入院中の病棟ではお産した人、切迫早産で入院している人、
他の科の病棟がいっぱいで他の科の人などいろんな人がいたのがいかにも総合病院って感じでしたね。
私は大部屋を選んだのでさらに気になったのかもしれませんが、
万が一自分が切迫早産で入院になってたら
同じ病棟に赤ちゃんがいるのは気になっただろうなと思ってしまいました。
シャワーは2日に一回しか使えず、夏だったのでいくらクーラーで汗かかないとは言え気になりましたね。
また、病室のクーラーがとても古く、音が気になって眠れない夜が何日かありました。
新しい病院になったらこんなこともなくなるんだろうなぁとそこも期待。
とりあえず、新しく移設する先でどんな病院になるか期待している病院です。