岩手県立中央病院–岩手県盛岡市 口コミ評価体験談

岩手県立中央病院

住所:岩手県盛岡市上田1-4-1
電話:019-653-1151
診療科目:内科:精神科:神経内科:呼吸器科:消化器科:
     循環器科:小児科:外科:整形外科:脳神経外科・
     呼吸器外科・心臓血管外科・小児外科・皮膚科・
     泌尿器科・産婦人科・眼科・耳鼻咽喉科・
     放射線科・リハビリテーション科・麻酔科・
     歯科・歯科口腔外科・血液内科・消化器外科
     腎臓内科・内視鏡科
診療時間:月~金 8:30~11:00
休診日:土・日・祝

妊婦検診のため、岩手県立中央病院を利用していました。
とても大きい病院でいつ行っても患者さんが沢山いました。
待ち時間が結構長く、
毎回1~2時間は待たされていたと思います。

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先生が4,5人で分担して診察していて、
来た順にぽんぽん振り分けているのか、
岩手県立中央病院は担当医というものはありません。
「今日はどの先生かな~」と
考えながら待ち時間を過ごしていました。
赤ちゃんの心音の確認や足のむくみチェック等は、
カーテンで仕切られたスペースで看護師さんがしてくれます。
看護師さんも沢山いて、
毎回同じ方ではないのですが、
皆さん優しくて話しやすかったです。
次回の検診の予約はこの時に看護師さんがしてくれ、
日にちと時間を教えてくれます。
次回に採血等があれば注意事項の説明もされます。
またこの時に体調に関する質問や要望を伝えると、
看護師さんから先生に伝えてもらえるので安心でした。
心音確認、体重測定、予約確認、むくみチェックが終わると、
また待合室に戻されます。
そこから先生の診察までまた30分~1時間程待たされることもあり、
岩手県立中央病院という大きな病院なので仕方ないと思いつつも、
つわりの時期やお腹が大きくなってからの体調によっては、
待ち時間だけでへとへとになることもありました。
先生の診察は、とてもスピーディーです。
岩手県立中央病院の産婦人科外来は、午前中で終わりです。
午後は入院中の患者さんの処置や分娩、手術があるからです。
何十人もの患者さんを午前中だけで診なければいけないので、
スピーディーになるのも仕方ないのだと思いますが、
「体重も血圧も異常なし!
お腹がかゆいみたいだからかゆみ止め出しておきますね!
エコー見るのでカーテンのところに移動してください!」と
早口で言われて終了。
お腹がかゆい事を事前に看護師さんに伝えていなければ
口を挟む余裕もないレベルで早いです。
エコーは先生が診てくれるので、
どうしても質問したいことがあればエコー中に聞いていました。
先生が4,5人いるので、
エコーのやり方はそれぞれです。
無言で黙々と診てエコー写真も頂けない先生もいれば、
「ここが目、鼻、口、心臓、膀胱。心臓も詳しく診てみますね~」と
細かく診て伝えてくれて、
エコー写真も4,5枚くれる先生もいます。
待ち時間に「どの先生かな~」と
考えてしまうのはそのせいもあると思います。
先生の当たりはずれは大きいですが、
大きな病院にいる優秀な先生方だから大丈夫、と
自分を納得させていました。
エコーが終わると診察は終了、
2時間30分待ったのに診察は10分で終わることもしばしばでした。
支払いは入り口近くの機械で自動で行うので、スムーズです。

妊娠中期の頃に強いお腹の張りを感じ、
緊急で診察してもらいました。
結果は切迫早産。即入院でした。
初めての入院生活と、
赤ちゃんが無事に産まれるかという不安、
注射嫌いなのに1日中点滴に繋がれている怖さで、
毎日落ち込んでいました。
絶対安静でトイレとシャワーの時以外は
ベッドで過ごす毎日はとても暇でした。
そんな中での楽しみは、看護師さんとのお喋りでした。
本当に何気ないお喋りでしたが、
明るく優しい看護師さんたちと話していると元気になりました。
そしてもうひとつ私を安心させてくれたのは、
1日2回、朝と夜に行われる赤ちゃんの心音確認でした。
今日も元気に動いてる。
また一日分大きく育ててあげられた。
そんな安心を感じる時間でした。
幸いなことに1ヶ月程で退院することができ、
無事に元気な赤ちゃんを生むことができました。
待たされる妊婦検診と、暇な入院生活。
思い返すと大変だったという感想が正直なところです。
しかし、入院を宣言してくださった先生の的確な判断と、
話しやすい看護師さんのおかげで今が幸せなのだと思うと、
県立中央病院に通っていて良かったと感じます。

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岩手県立大船渡病院–岩手県大船渡市 口コミ評価体験談

岩手県立大船渡病院

住所:〒022-0002
     岩手県大船渡市大船渡町字山馬越10番地1
電話:0192-26-1111
診療科目:内科・血液内科・外科・神経内科・脳神経外科・呼吸器科・
     消化器科・循環器科・小児科・整形外科・皮膚科・
     泌尿器科・産婦人科・眼科・耳鼻咽喉科・放射線科・
     麻酔科・臨床検査・病理診断・精神科・神経科
     リハビリテーション
診療時間:月~金8:30~11:00
     神経内科は紹介・予約診療のみで
     金曜は第1・3・5のみ診療 
     放射線科は予約診療のみ 
     脳神経外科の火曜は10時30分までの受付

岩手県の大船渡市にある岩手県立大船渡病院に
今回の分娩の際にお世話になりました。

里帰りした先の病院で、
子の大きさが小さいと言われ再び大船渡病院に転院になり
34週からの転院になりました。
転院する際にも、電話で確認をして下さり、
予約時間が混んでいるのでと
別時間に変えていただいたりと有難かったです。
健診では、先生や助産師さんなど優しく対応してくださり、
エコーの際には
「小さめだけどちゃんと成長はしてるから安心してね」と
何度も声をかけて下さいました。
出産の際は私が陣痛に気がついたのが5分おきで
里帰り先から大船渡病院までは約1時間の距離。
担当の助産師さんが移動途中も気にかけてくださり連絡がありました。
大船渡病院についてからはすぐに分娩台に上がり
スピード出産になりましたが
助産師さんが素早く対応をしてくれて安心してお産にのぞめました。
産後の処置の際にも先生や助産師さん方が
「あかちゃん小さいけどこんな元気に泣いていたら、
入院扱いになるけど大丈夫そうだね」と声をかけて下さり、
不安な気持ちがなくなりました。

入院中は、経産婦だからという対応ではなく
優しく丁寧に子供のお世話の仕方、
おっぱい指導など時間を問わず対応してくれたり、
上の子との関わり方なども教えていただきました!
中でも、おっぱい指導に関しては親身になってくださり、
搾乳器の使い方、直母量の測り方、おっぱいマッサージなど、
こちらの要望に一つ一つ丁寧に疑問に答えてくださり、
時間を問わずおっぱいマッサージやクーリングをしてくださり
乳腺炎寸前だった詰まりも無事に解決することが出来ました。
大船渡病院では大部屋は無料とのことで
大部屋に入ることにしました。
授乳、睡眠以外はベッドのカーテンを開けて下さいと
部屋の前に貼ってありました。
私が入院になった際は
同じく2人目を出産された方が同室で上記のこともあり
同室の方とも仲良く話すことも出来ました。

生まれた子の方は2456gと低出生体重児だったため
入院扱いとなりましたが、
こちらも小児科の先生から
直々に入院の際に優しく丁寧に説明がありました。
その後、子供の担当看護師さんも挨拶に来て下さり、
分娩後すぐに経過観察になったこと、
おっぱいあげたくなったらいつでも新生児室に来ていいこと、
産後1日目からは同室でも大丈夫そうだと説明してくださいました。
途中、黄疸の数値も高くなり光線療法で1日保育器に入る際も、
先生や担当の看護師さんからの丁寧な説明があり、
通い授乳はして大丈夫との事だったので、
授乳時間に新生児室に向かいました。
授乳している際に、看護師さん方から
「治療してる時も元気に動いてたよー」や
「お母さん寝過ごしても大丈夫だからね?
泣いたら私たちが起こしに行くから休んでてもいいんだよ」と
入院している赤ちゃんが沢山いたのですが、
1人1人声をかけてくださいました。
母児同室になる際には哺乳回数や排泄回数の記入の仕方や、
ミルクの調乳、沐浴時間など事細かに説明があり、
とてもわかりやすい説明でした。
また、事務員さんも丁寧な方で
子供の会計の点で疑問に思う事があり聞きに行くと
丁寧にわかりやすく説明して頂き、
退院時には書面と口頭でも再度説明して頂き
大変分かりやすかったです。

最初こそは、
大船渡病院病院に再度転院になり出産になることは、
実家よりも遠方だし、
前回出産した病院で再度出産したいという思いが強くあり
嫌だなぁと思っていました。
健診に通って行くうちに、
段々と大船渡病院で出産してもいいかなと思い始めたのは
先生方や助産師さん方の対応が非常によく、
不安な気持ちも受け止めて貰えたことでした。
今では大船渡病院で無事に出産出来て良かったなと思います。