河内総合病院(産婦人科)–大阪府東大阪市 口コミ評価体験談

河内総合病院(産婦人科)  大阪府東大阪市

住所:大阪府東大阪市横枕1-31
電話:072-965-0731
診療科目:内科 / 呼吸器科 / 消化器科 / 循環器科 / 小児科 /
     外科 / 整形外科 / 形成外科 / 脳神経外科 /
     心臓血管外科 / 皮膚科 / 泌尿器科 / 産婦人科 /
     眼科 / 耳鼻咽喉科 / 放射線科 /
     リハビリテーション科 / 麻酔科 / 内分泌科
診療時間:午前 月~土 8:30~11:30
     午後 月~金 12:30~15:30
休診日:日・祝

結婚で東大阪市に越してきました。
河内総合病院は自宅から自転車で10分もかからないくらいで、
徒歩でも遠いとは感じない距離なので
何かあった時はここへ通おうと決めておりました。
最初にかかったのは産婦人科です。
東大阪市からの子宮頚がんの検診のお知らせが届いて、
河内総合病院も検診のできる対象の病院だったので行ってみました。
待合室は静かでオルゴール調のヒット曲が流れています。
待合室の中に広々とした鏡のあるトイレも2つあるので安心です。
産婦人科の待合室は、むき出しではなくて
、受付を過ぎると扉があり、
そこを開けると待合室と診察室があります。
その扉を閉めると
プライバシーが守られているような感じがして安心できます。
診察室は4.5つあり、最初に呼ばれると、
看護師さんとのカウンセリングがあります。
それが終わるともう一度呼ばれるまで待ち、
別の診察室へ行き、先生の診察があります。
最初に看護師さんに、気になる事を聞いてもらって、
看護師さんからも先生へ伝えてもらい、
より気持ちを汲み取ってもらった状態で
診察に臨めるのがいいと思います。

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子宮頚がん検診のあとしばらく経って生理前後のイラつきにより
感情のコントロールが出来ないのでピルをもらおうと思い、
再び河内総合病院の産婦人科へ行きました。
ピルは飲んだことはなく、
ネットでピルを飲むという手もあると書いてあったので
よく分からないままピルを貰いに産婦人科へ行きました。
まず始めの看護師さんとのカウンセリングで、
生理前後の感情のコントロールができない話を細かく聞いていただいて、
そのあとピルが欲しいという旨を伝えたのですが、
看護師さんはピルは飲ませたくない。と言いました。
ピルに頼らずに、お笑いのビデオなんかをみて、
趣味に没頭したりして解決して欲しいと言います。
私はそんな事は散々やって来たんだと思いましたが、
ピルは飲ませたくないという一言が、
なんだか私に対する思いやりのように思えて悪い気にはなりませんでした。
それから先生の診察へ行った時は
カウンセリングしてくれた看護師さんもいてくれて、
先生に事情をより分かりやすく説明してくれました。
ピルの代わりに、漢方を処方してくれました。
診察が終わって、待合室にいると、
また別の看護師さんが私のところへ来て、
私の知り合いもイライラしてどうしようもなかったけど、
漢方を飲んだら良くなっていったのよという話を
わざわざしに来てくれました。
産婦人科全体穏やかで、
受付の方、看護師さん、先生みなさんがほんわかした雰囲気があります。

その後妊娠し、
妊婦健診も河内総合病院の産婦人科へ通いました。
臨月の時に足を滑らせ自宅で頭を打ったのですが、
それから徐々に頭痛とめまいで歩くことも困難だったため、
健診を別の日にしてもらおうと電話をしたら、
今すぐ病院に来るように言われ、
産婦人科から脳の科の方へ手配してくれて
MRIをその日に撮ってもらいました。
体調も悪いのに来てくれてありがとうね、と
温かい一言もかけていただきました。
妊婦さんだとレントゲンはダメだけどMRIなら撮れるからね、
方法は色々あるから相談してねと言ってくれて
気遣いが嬉しかったです。
頭を打った脳の方は何ともなかったのですが、
めまいからの食欲不振により一週間ほどジュースしか口にしてなかったので、
MRIの他に点滴も打ってもらい、
点滴が効いたのがその後徐々に回復していきました。
出産もこの産婦人科で行い、
出産後に私の身体に不調が出て大部屋の予定でしたが、
2人部屋に移動することになりました。
2人部屋と言っても、私の他に利用している人がいなかったので
1人でゆっくりと過ごす事ができました。
3日ほど入院が長引いたのですが、
色々と優しく声をかけていただいてケアしていただきました。
退院後は子供の健診でお世話になっております。
河内総合病院の産婦人科のみなさんは優しくてとても感謝しております。

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りんくう市民病院–大阪府泉佐野市 口コミ評価体験談

りんくう市民病院  大阪府泉佐野市

所在地:〒598-8577 大阪府泉佐野市りんくう往来北2番地の23
TEL: 072-469-3111
診療日 月曜日 ~ 金曜日
受付時間
   初診の方、予約をされていない方
    8:00 ~ 11:00(産婦人科のみ 8:00 ~ 11:30)
   予約の方
    8:00 ~ 17:00
       診察開始は 8:45 からです。
休診日:土曜日、日曜日、祝日、年末年始(12月29日~1月3日)
診療科一覧
総合内科 ・感染症内科糖尿病 ・内分泌代謝内科 ・腎臓内科血液内科 ・肺腫瘍内科神経内科
・循環器内科 ・呼吸器内科 ・消化器内科 
外科 ・脳神経外科 ・心臓血管外科 ・整形外科 ・人工関節センター形成外科 ・呼吸器外科
・小児科 ・産婦人科 ・泌尿器科 ・眼科 ・耳鼻咽喉科 ・口腔外 ・科放射線科麻酔科
・病理診断科 ・リハビリテーション科 ・救急科救命診療科 ・国際診療科

一人目は他の産院での出産だったのですが、
思わぬトラブル続きで長引いた出産となり、個人医院では大変な事態に陥りかけたので、
二人目の出産にあたっては大きな総合病院で緊急時にもすぐ対応、対処してもらえるような
設備の整っているところを探しりんくう市民病院に決めました。
たまたま友人がそこに看護師として勤めていたこともあり、
費用など確認したうえでお世話になりました。
ここは建物自体がとってもきれいで、ロビーも天井が高くて広々しており、
あの病院独特の重い空気感はほとんどありませんでした。
聞くと、ホテルの雰囲気やサービスをもとに計画されたということで、なるほどなと思いました。
市民病院ではありますが、これまでの市民病院のイメージを取っ払うほどのとてもくつろげる場所でした。
ロビーには座り心地の良いソファがならび、
地域の小学生たちの絵画の作品などが展示されていて、見ているととても癒されました。

りんくうタウン駅からもスロープでつながっているので便利です。
また、シークルというショッピングモールもすぐそばにあるので、
行き帰りに、買い物をすませたり食事をして楽しむこともできます。
病院へついてきてくれた上の子をそこで思いっきり遊ばせることもできました。

通院中は予約していても、
待ち時間はさすがに疲れましたが座るスペースはたくさんあったので苦痛には感じませんでした。
りんくう市民病院の先生たちも数をこなしている感はありましたが、
エコーをみるときには一緒に楽しんでお腹の子をかわいらしく思ってくださってることが伝わりました。
エコーの数は個人医院に比べると少なくて、少し寂しかったように思います。
毎月の成長が見たかったので。
診察、内診、エコーとすべて順番にスペースを移動しなければならなかったので、そういう手間はありました。

いざ、陣痛がきて入院となったときも
看護師さんや助産師さんがよく連絡しあってとても暖かく応援してくださったので、
安心して指示に従うことができました。
りんくう市民病院の陣痛室?は隣の人とカーテンで仕切られていただけだったので
同時期に入ってきた方がいたときは少し気を使いましたが、
総合病院だとこんなかんじなのかな?と割りきりました。
ここの病院のメリットは景色も良くて、海側の部屋ならば海がみえるらしく、
わたしは山側だったのですが、上階だったので夜もきれいな広々した景色を見下ろすことができました。
四人部屋でしたが、一人一人のスペースがゆったりしていたので
赤ちゃんのカートを横に置いても十分お客さんとも交流することができました。
個室が少ないのでなかなか順番がまわってくるのは難しく、期待しないまんま退院となりました。
でも、きれいな部屋で同じ産後のママたちと知り合えたのはとても楽しく心強いものがありました。
シャワーも部屋ごとに時間が回ってきて、時間を分けながらでしたが、十分だったように覚えています。
食事も、朝はパンが良いのかご飯が良いのか、アレルギーがないかをよく確認してくださったので
楽しみにいただくことができました。
沐浴の講習や練習も、体調をみながら丁寧に教えてくださりました。
授乳が、夜中の場合は時間をあわせてみんなで部屋に集まってという感じだったので、
出産直後はとても疲れて他の人と同時進行するのはきつくおもいました。
大きい病院ならではのシステムなのでしょうか。
今は改善されているのかわかりませんが。
昼間は自分のペースで赤ちゃんを迎えに行くことができました。
退院時には出産後すぐにとってもらった家族写真に助産師さんからのメッセージがかかれたカードをいただきました。
大きい病院ならではの安心感もあり、だからこその合わせないといけない部分もありましたが、
全体的にはとてもゆっくりと自由に過ごすことができました。

りんくう総合医療センター–大阪府泉佐野市 口コミ評価体験談

りんくう総合医療センター  大阪府泉佐野市

所在地:〒598-8577 大阪府泉佐野市りんくう往来北2番地の23
TEL: 072-469-3111
診療日 月曜日 ~ 金曜日
受付時間
   初診の方、予約をされていない方
    8:00 ~ 11:00(産婦人科のみ 8:00 ~ 11:30)
   予約の方
    8:00 ~ 17:00
       診察開始は 8:45 からです。
休診日:土曜日、日曜日、祝日、年末年始(12月29日~1月3日)
診療科一覧
総合内科 ・感染症内科糖尿病 ・内分泌代謝内科 ・腎臓内科血液内科 ・肺腫瘍内科神経内科
・循環器内科 ・呼吸器内科 ・消化器内科 
外科 ・脳神経外科 ・心臓血管外科 ・整形外科 ・人工関節センター形成外科 ・呼吸器外科
・小児科 ・産婦人科 ・泌尿器科 ・眼科 ・耳鼻咽喉科 ・口腔外 ・科放射線科麻酔科
・病理診断科 ・リハビリテーション科 ・救急科救命診療科 ・国際診療科

里帰り出産のためりんくう総合医療センターを受診しました。
地元で人気の産婦人科は他にもありましたが、
わたしが出産場所をりんくう総合医療センターに決めた理由は3つあります。
まず、駅から近く徒歩で行けること。
りんくうタウン駅を降りたらそのまま道路へ降りずに陸橋沿いに病院へ行くことができて安全な場所にあります。
次に出産の設備が充実していること。
りんくう総合医療センターは新生児集中治療室(nicu)があり、
他の病院で出産出来ない方も救急車でこちらに運ばれてきます。
どんな問題があってもすぐに対応してもらえるので安心です。
最後は少しミーハーなのですが、
りんくう総合医療センターは漫画「コウノドリ」のモデルになった病院なんです。
フィクションですがあんな素敵な先生のモデルになった方が居るなら安心だと思いました。
(病院にはポスターも貼っていて、産後は「コウノドリ」のポストカードもいただきましたよ)
実際、先生方も助産師さんも優しくて色ん質問にも丁寧に答えてくださいました。
両親教室では出産のビデオを見たり人形を使ってわかりやすく陣痛出産の説明をしてくれましたし、
先生のお話しもとても面白かったです。
マタニティヨガの教室もあって、腰痛や恥骨痛に悩んでいた私にはとても効果があり助かりました。
費用は500円でした。
定期検診は待合もそこそこ広さがあり、椅子が足りないということはありませんでした。
(他病院では時間帯によっては椅子が足りず立っていたこともありました)
一つ残念なのはエコーの回数が少ないことです。
内診がほとんどで、問題がなければエコーは数回に1回程度でした。
エコーを見るのが毎回の楽しみだったので、これだけは少し寂しくおもいました。
定期検診の費用は妊娠補助券内におさまります。
出産費用は泉州地域に住所がある方は少し安くなるようです。
実際の出産に関しては、なにが起きてもこちらの病院で対応してもらえるという安心感がありました。
入院中に会った方には救急車で運ばれて来た方も何人かいて、
陣痛の最中に救急車で移動するのは辛かったろうなと思います。
普通の出産と新生児集中治療室の病棟は分かれているのではっきりとはわかりませんが、
早産される方も思っているより多くて出産とは本当になにが起きるかわからないなと思います。
ちなみに外国の方も何人かいて、
その方には通訳さんが付いて英語のビデオを見たりして個別に指導を受けていらっしゃいましたよ。
産後の入院についてですが、高級感はなく、病室は四人部屋で手狭です。
母子同室ですので赤ちゃんのベッド(移動式)が入るとママと面会者一人でもう身動きが取れない感じでした。
そもそも面会者は登録した面会者2人しか病室に入れませんし、
その2人も同時には入れず1人ずつなのでそんなに問題はありません。
面会は曽祖父母までで、新生児室の前やラウンジでの面会になります。
子どもは兄弟であっても入れません。
厳しいですが赤ちゃんへの感染を防ぐためだと説明を受けました。
個人的には面会が制限されている分、
昼間に仮眠をとることもできましたし子どもが居ないのでとても静かでよかったと思います。
同室の方は私以外みんな経産婦さんで慣れており、泣き止まないのはうちの子だけ。
みんな静かにねているのに申し訳なくて泣くと必ず授乳室に行きましたが、
同じような初産婦さんが沢山いて話しもできましたし、
助産師さんも常備されているので何回も丁寧に教えてくださいました。
同室の方ともお話しできましたし、私には大部屋が合っていたようです。
最後に全く期待していなかったご飯ですが、思っていたより美味しかったです!
入院食よりも豪華でオムライスなども出ましたし、朝食のパンも美味しくデザートも付いていました。
お祝い膳もでましたよ。
ご飯を売りにしている病院には敵いませんが、不満を言うほどではありませんでした。