滋賀県 草津市 清水産婦人科 -口コミ評価体験談

滋賀県 草津市 清水産婦人科 -口コミ評価体験談

〒 525-0027 滋賀県草津市野村 3-18-5

TEL 077-562-4332

診療日 午前8:50~12:30 月・火・水・木・金・土

    午後4:50~7:30 月・水・金

休診日 火・木・土曜日の午後 日曜日 祝日

妊活を始めて1年3ヶ月、妊活中セックスレスに発展したため、旦那さんの提案で不妊治療を始めることになりました。
旦那さんは現在看護学校に通っており、そこで授業教えに来ていた産婦人科の先生の紹介で、滋賀県草津市にある清水産婦人科を受診することに決めました。
ぱっと見て、まずとても綺麗で清潔な院内に驚き。

そしていよいよ診察。
私達はセックスレスのため、人工授精を希望していました。
始めはタイミング法から人工授精、体外顕微受精の順で説明をされましたが、
私達の事情をきちんとお話させてもらい、人工授精からトライすることを勧め、受け入れてくださいました。

清水産婦人科の先生は、私達の話を遮ることなく最後まで聞いてくれて、そしてその後、きちんと対処法を話してくださいます。
そこが私達夫婦にとってはすごく印象が良かったです。
採血などはその病院の看護師さんがしてくれるのですが、看護師さんも気軽にお話してくださり、とても印象が良かったです。

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初診は電話で予約しなくてはいけませんが、2回目からはネット予約もできます。
私は仕事終わりの午後診でいくことがほとんどなのですが、病院付近にはご飯屋さんもあるので、診察終わりに外食して帰るのも、ひとつの楽しみです。

現在私の治療は、いろいろな検査をしていくうえで旦那さんの精子の状態が良くないことが分かり、一度泌尿器科を受診することになりました。
その結果に旦那さんもひどく落ち込んでいたのですが、その際、先生はしっかりと言葉を選び、なるべく傷つかないようお話してくださいました。

その後、旦那さんは泌尿器科を受診し、ごくごく軽度の静脈瘤が発覚。
ですがその病院でとった精子の状態は正常で、もう一度人工授精にトライできるとお言葉をもらったので、夫婦でまた前向きな気持ちになれました。

精子は日によってばらつきがすごくあるらしく、清水産婦人科で出た結果がたまたまなのか、泌尿器科の結果がたまたまなのか、その後、まだ検査をしていないので分かりませんが、次の人工授精を目標に身体を整えています。

清水産婦人科では不妊治療説明会を定期的に開いておられます。
夫婦で参加しましたが、先生の説明はとても丁寧でわかりやすく、本当に参加して良かったと思いました。

あと待合室には子どもが遊べるキッズスペースが少し離れたところにありますので、子連れの方にはとても利用しやすいと思います。

まだ検査ばかりで治療に踏み込めてませんが、どんな結果であれ、この病院に来れたことに感謝できると思います。

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清水産婦人科–滋賀県草津市 口コミ評価体験談

清水産婦人科  滋賀県草津市

住所:〒525-0027 滋賀県草津市野村3-18-5
電話:077-562-4332
診療時間:月~土09:00~12:00
     月・水・金17:00~19:00
休診日:日曜日・祝日

滋賀県草津市にある、清水産婦人科です。
駅からは少し離れていますが、
立地の良いところで綺麗な建物です。

清水産婦人科は産科、婦人科すべて対応してくれます。
出産件数が多くなると受け入れが困難なこともありますが、
基本的にはすべて受け入れているそうです。
私は、月経前の症状が回を追うごとに、
年々酷くなり、
遂には仕事への影響まで来すようになり、受診しました。
世間のイメージ通り、
産婦人科の病院は
敷居が高くて入りにくいというイメージでしたが、
周りの人からそうでもないし、
身体のこと考えて早く行きなさいとのことで意を決して行きました。
先輩やインターネットで調べて、
清水産婦人科が一番、気になりました。
電話予約の時点で、とても優しく、
「今回はどうされましたか?」とはじまり、
「生理の時の症状がひどいだけなんです、心配だったので。」
とこんなことで電話して大丈夫だったかな、
とドキドキしながら電話しました。
「お辛いですね、大丈夫ですよ、
どんな症状でも受診してください。」と
気持ちのいい対応をしていただきました。
予約をとり、受診日、緊張しながら入りました。

清潔感ある院内で、待合室やキッズルームは統一されたカラーでした。
雑誌ラックもマタニティものや、健康もの、
料理本や趣味のもの、子供向けなど様々で、
旦那さんが一緒でも緊張への配慮や、
待ち時間をつぶせるようになっていました。

清水産婦人科は予約制なので、
待ち時間もほとんどありませんでした。
一般的な採尿、内診、エコー検査をして
子宮、卵巣に異常がないことを確かめ、
月経前症候群、月経困難症と診断され、将来のことも考え、
低用量ピルの内服をはじめました。
検査も初めてなので、緊張でガチガチでした・・。
看護師さんが近くにいてくれて、
「ゆっくり息しますよー。そうです、上手です。」と
初心者にも丁寧でした。
初めの3か月は副作用の、嘔気や倦怠感に悩まされました。
薬が効いていないのか、
自分の病気は薬よりも強いのかと
考えれば考えるほど不安になり、
再診のときに看護師さん、先生に相談しました。
初回はとくに副作用がでやすいこと、
ホルモンの調整を薬で行っているので、症状も出やすい、
簡単に言えば、
身体は妊娠初期の症状を起こしているのだよと優しく、
わかりやすく教えてもらいました。
それからは安心して内服加療を継続できました。
3か月を超えると症状もなくなり、
身体の調子も良くなってきました。
以前までは生理前になると食べてもいないのに
嘔吐を繰り返したしてり、
眩暈で倒れたりとしていましたが、
驚くほど改善されました。
通院中はもちろん、
婦人科の人だけではなく、産科の人もいますので、
妊婦さんたちとお話しすることもありました。
「何か月ですか?」という質問をされ、
「私はまだまだ、PMS(月経前症候群)で通院中で、、」と
同じ目線で会話できないことに申し訳ないなと思いながら
返事をしたのですが、
「将来の為に絶対必要ですよ!症状はどんな感じですか?」と
産科、婦人科関係なく接してくださった方も多くいたのが思い出です。
結婚の予定もなかったですが、
妊婦さんたちの話を聞いて、
女性でいることの素晴らしさも気づけたような気がします。
1年ほど治療を継続し、継続するか、
いったん中断するかで先生と話し合いました。
その頃には薬の為、もちろん定期的にはなっていたので、
いったん中断し
セルフコントロールはどうかみることにしました。
少しのずれはありますが、前ほどの症状はなくなりました。
仕事への支障もきたさなくなりました。
低用量ピルの内服は2か月分の処方で5000円ほどでした。
通院し続けたのですっかり清水産婦人科が気に入りました。
妊娠、出産に関してもここがいいですと先生にいったくらいです。
きっとここで取り上げてもらった子たちや家族は
幸せだなって思うような心温まる清水産婦人科でした。