加藤産婦人科クリニック–東京都荒川区 口コミ評価体験談

加藤産婦人科クリニック  東京都荒川区

電話:03 – 3895 – 3521
所在地:東京都荒川区 町屋 2-9-21
診療科目:産婦人科
診療時間 9:00~12:00 15:00~18:00
    (受付時間は、9:00~12:00 午後は、3:00~17:40)
休診日:水曜午後・土曜午後・日曜・祝日

都電荒川線町屋駅の近くにある綺麗なクリニックです。
第二子の妊娠がわかり、
以前流産の手術でお世話になった同じく町屋の早田医院さんに通っていましたが、
そちらのおじいちゃん先生が相棒のおばあちゃん助産師さんの退職に伴い閉院するとのことで転院しました。
加藤産婦人科クリニックは一時期人手不足で分娩の取り扱いを中止していましたが、
早田医院のおじいちゃん先生も勤務され、
人手不足も解消したようでいいタイミングで分娩の取り扱いを再開してくれました。
結局仕事をしながらの妊娠でタイミングが合わず、
妊婦健診はほとんどおじいちゃん先生以外の先生でしたがどの方も感じ良く対応してくださり、
心配いらずな妊婦生活を送れました。
妊婦健診は基本的に毎回3000円で次回の予約を取って帰るスタイルでした。
いつ頃もらったか忘れましたが、妊婦健診の流れや大体の金額がかかれた紙をもらい、
明朗会計だなと感心しました。
加藤産婦人科クリニックはそこそこ広くて綺麗な待合室ですが、
いつも混んでいて予約をとっても少し待ちます。
土曜日は座れないこともありました。
予約なしでかかるととても待たされるかもしれません。
経産婦さんなんかは子連れで受診することもあるので待合室の大きなテレビではトトロや紅の豚、
トイストーリーなどジブリやディズニーのDVDが流れていて、
絵本やおもちゃも置いてあるので少しは持つと思います。(笑)
出産に関してはバースプランなどは特になく、カンガルーケアもありませんでした。
会陰切開に関しては状況に応じてといった感じでしょうか。
私は経産婦で伸びも良かったので切開はなしでした。
加藤産婦人科クリニックでは母親学級も自由参加で、アロマ教室なんかもやっているそうです。

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明け方早朝の陣痛出産でしたが、他の妊婦さんはいなくて自分の親くらいの年の助産師さんがついていてくれて
とても心強かったです。(産婦さんや他の新生児の対応で外れることはありましたが)
あとこの病院はLDRではなく、
2階の陣痛室(ベッド、和室なし)からの歩いて分娩室、出産、休息後3階の病室へという流れでした。
入院していて感じたのは助産師さん看護師さんは全体的に若めです。
お子さんがいながら働いてる方もいて相談しやすいと思います。
どの方も感じの良い方で気分良く過ごせました。
大病院とは違い、子供の面会も可能なので経産婦さんには特にいいかと思います。
出産は立ち会えるのは確か1人だけだったか大人だけだったかと思います。
食事は作ってくださる方がいて美味しいです。
おやつもあるし、お祝い膳は夫婦と上に子供がいる人は一人分だったかな?の分も出してくれて豪華です。
食事は基本的にベッドまで持ってきてくれますが、
ロビーみたいなところで家族と食べたりもできました。
あとは院長先生がおめでとうございます、
と可愛いオルゴール入りの羊のぬいぐるみと気持ち良いブランケットを手渡ししてくれました。
初めてのクリスマスにはガラガラの入ったウサギのぬいぐるみが届きびっくりしました。
トラセリアというブランド?のものでした。
昔はティファニーの小物入れとかだったみたいですが、
個人的にはこちらの方が実用的でいいなと思います。
また妊娠出産する機会があればまた加藤産婦人科クリニックにかかりたいと思える、
そんな病院だと思います。
先生もスタッフも感じがよくて病院も綺麗、文句なしです。
経産婦さんには特に勧めたいです。
駅から病院行くまでにコンビニがあるし、
駅前にはミスドやマックなど美味しい誘惑が多いのでそれだけ要注意です…。
私は何度も誘惑に負け体重を増やして怒られました。(^_^;)
地元のママさん達は大体加藤産婦人科クリニックのお世話になり、
同じように駅周辺の誘惑に惑わされて過ごします。

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東京都荒川区東京女子医大東医療センター口コミ評価体験談

東京都荒川区東京女子医大東医療センター口コミ

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所在地: 〒116-0011 東京都荒川区西尾久2丁目1−10
電話: 03-3810-1111

東京女子医大東医療センターへのアクセスは、私は、田端駅から都バスを利用しました。駅から歩くには、少し距離があるので、バスかタクシー利用がお勧めです。

初診の際も、電話にて予約が必要です。電話予約を受け付けている時間が限られていたので、最新の情報はホームページを見た方が良いかと思います。

東京女子医大東医療センターの設備は、あまり最新のものは、無かったです。
無痛分娩はありませんでした。

助産師さんによる母親学級があります。

東京女子医大東医療センターでは出産時に分娩室にて立ち会うことができるのは、夫のみでした。立会いを希望する場合は、夫婦で立会いクラスという講座に参加する必要がありました。立会いクラスでは、出産時のDVDや、夫の妊婦体験、お腹の赤ちゃんの心音を聞いたり出来ました。

産後1日目に授乳室やら新生児室やらの説明をしてくれます。
入院中の沐浴は、助産師さんがしてくれます。
子どもの洋服やタオルなどは、病院にあるものを使えるので、退院時の洋服くらいしか入院中は、必要ありませんでした。ガーゼなども必要なかったです。
東京女子医大東医療センターは授乳室があるので、そちらで授乳を行いましたが、タイミングが良いと沢山のお母さんたちが同じ時間に集まるので、夜な夜な会話するのが楽しかったです。授乳枕なども授乳室にありまし。授乳室の冷蔵庫で搾乳したものを保管できるようになっていました。助産師さんが手による搾乳を教えてくれたので、おっぱいトラブルも少なく授乳出来ました。

私は、日曜日に退院だっため、退院当日に精算できず、後日、精算をしに行かなくてはなりませんでしたが、子ども、または、自分の1ヶ月検診の時でも良いですよ、と言っていただけたので、産後、ゆっくり里帰りが出来ました。

東京女子医大東医療センターでは毎週火曜日に助産師さんによる母乳相談があるので、退院後にこまったことがあっても、助産師さんに話を伺うこどが出来ます。
私は、産後利用しましたが、助産師さんが一対一でおっぱいの状況を見てくれるので、おっぱいにトラブルなどがあった時には大変心強いと思います。