斎藤一人 そのままの自分でいいんだよ「宮本 真由美」の口コミ感想

母が斎藤一人さんが好きでよく毎朝CDを聞いて作業をしているうちに私もよく耳にしていて、斎藤一人さんはとてもすごい人だな~と感銘を受け、いつでも読めるように本を買おうと思ったのがきっかけです。人生で迷っているときや今の自分でいいんだろうかなど先のことを考えたり自己嫌悪に陥っていたときに斎藤一人さんの言葉で救われました。自分では分かっているようでもなかなか理解しづらいことや実際にやってないことや当たり前のことが書かれているけどそれに気づかなかったりだとか、今の自分にない、足りないものがこの本には書かれていてとても励みになります。私はよく無理をして責任感があって、頑張り過ぎてしまう癖がありますが、この本にはありのままの自分でいいと書いてあります。欠点が人にはあるというけどそれを欠点と思わないでいい、欠点と言われるから欠点と思ってしまう、周りから言われるからそうなってしまうんだと書いてあって確かにそうだな、と思いましたし、言い方ひとつで物事が変わるんだとも思いました。例えば、神経質な人だって言えば欠点になるけど、細かい気配りができる人っていえば欠点にはならず、いい印象になる、というように捉え方言い方ひとつでこんなにも変わるんだ、だから私のこの欠点も欠点ではなくていいとこなんだ、自分が嫌いだったけどこの本と出会って自分を好きになれたような気がします。自分に自信が持てたような気がします。自分が思っていること、気にしていることがこの本には解決策としてのっていたのですぐに手に取り買おうと思いました。一回読んだからもういいや、ではなくまた何度も何度も見返したくなるような、見返すことのできる素敵な本です。

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