レストラン三澤亭–神奈川県平塚市 口コミ評価体験談

レストラン三澤亭  神奈川県平塚市

住所:神奈川県平塚市河内483-1
電話:0463-35-3011
営業時間:11:30~15:00
     17:30~22:00
定休日:月曜日

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平塚市の住宅街にひっそりと建つ一件のレストランです。
地元の人でも足を運んだ人は少ないちょっとした隠れ家レストラン、その名は「三澤亭」。
年配のご夫婦と、お手伝いさん一人の計3名で営んでいる。
駐車場は店の目の前に7台停めるスペースがある。
三澤亭の店内はカウンター4席、テーブル16席、奥には座敷も14席あり、予約することも可能。
週末のディナーの時間帯はテーブル席が埋まることが多い。
それでも店内はゆったりしたスペースなので、存分に食事を楽しむことができる。
この三澤亭の名物は、「エビフライ定食」だ。
なんと言ってもボリューミーなエビがザックザクの衣に包まれているから、
エビフライ好きにはたまらない1品。
このエビフライ、通常サイズ(1,500円)と特大サイズ(2,300円)が選べるのもみそ。
ランチはそんな定食が1,000~2,000円代で頼めるのだからお財布にも優しい。
ディナーになると2,000~3,000円と少し割高ではあるが、
ライスはお代わりできるしメニューの豊富さ、そして食事のボリュームからすると文句無しの金額。
エビフライがオススメと記述したが、
それと同等なくらいのハイレベルなメニューが「ヤングマンステーキ」だ。
ランチならこのステーキが2,500円で注文できる。
ヤングマンというだけあって、若い人向けなのかは分からないが、
鉄板をはみ出すギリギリのサイズの和牛ステーキに和風オニオンソースをドバっとかけてライスをくるんで頬張る。
地元の平塚でこんなに旨いステーキが食べれるとは、感激である。
メニューには、グラタンやオムライスなどの定番メニューもある。
ちなみに65歳の私の母は、三澤亭のトンカツ定食(1,300円)が大好物だ。
本人曰く、衣が油っこくなく、肉厚で何切れでも食べれるそう。
三澤亭のトンカツを食べたらよその(さ〇てん)店のトンカツは食べれない、だそう。
また、「得徳コース」を選ぶと、好きなメニューにプラス1,000円でスープ、サラダ、コーヒー、デザートがつく。
ディナーで少し贅沢したいときは必ずこのコースを注文する。ちょっとした歓送迎会なんかにも充分満足のいくメニューになっている。
ちなみにこの三澤亭の店内で流れるBGMは、ご主人が自ら歌い、録音したCDを流しているらしい。
すっかり常連となった私の母が聞き出した情報とのこと。
私の住む平塚市は、海も近いため海鮮も楽しめる地域だ。
しかしちょっと路地裏に入ってこういった隠れ家レストランを見つけると、なんだか気分がワクワクする。
家族にご馳走してあげたいときや、友人とゆっくり食事を楽しみたい時は決まって三澤亭をチョイスする。
足を運んでも満席ということはなく、すぐ席へ案内してもらえるのもストレスフリーで良いところ。
そのうち満席で予約待ちなんてことになったらむしろ寂しいくらいだ。
とにかくメニューが豊富なもんだから、ついつい定番ではなく冒険したくなってしまう。
洋食はもちろん、三色丼やとろろ定食なんて渋いものまで揃ってるんだもの。
食の細い方でも、きっと召し上がれるメニューがあると思う。
この三澤亭のメニューを完食できるときが来るのだろうかと思うけども、
そんな楽しみを抱きながら通うのも楽しみのひとつである。
まさしく「知る人ぞ知る」レストラン。
ここ数ヶ月、足を運んでいなかったので、この記事を書いていたら行きたくなってきた。
近々、母を誘って食べに行こうかしら。
母はトンカツ、私は、、、かきクリームシチューなんて珍しいメニューを頼んだりして。

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