和の香珈琲 (わのかコーヒー)– 和歌山県田辺市 口コミ評価体験談

和の香珈琲 (わのかコーヒー)  和歌山県田辺市

電話番号:0739-23-5252
住所:和歌山県田辺市新庄町450-1
営業時間:朝8時~18時(LO17時)
     *バウムクーヘン工房の物販は19時まで営業
定休日:年中無休
 

和歌山県田辺市にある和の香珈琲は、
珈琲が美味しく、モーニングとランチが食べられるお店です。
珈琲にこだわりがあり、一杯一杯サイフォンにて抽出した淹れたてが飲めます。
初めて訪れたときは、紅茶を頂いちゃいましたが、2回目はちゃんと珈琲を飲みましたよ(笑)
そして、カフェだけでなく、バウムクーヘン工房も併設されており、
何種類かバウムクーヘンを売っています。
中でも白浜バウムはしっとりしていて、とろける美味しさです。
田辺市に来たときに梅干しと和の香珈琲のバウムクーヘンをお土産にすれば間違いなしの美味しさです!

和の香珈琲は、田辺市のJRの田辺駅から歩くと50分、
バスで10分、チェーン店の珈琲屋さんがないので、いつも賑わっています。
店内も落ち着いた作りで、中庭もあり、テラスもあり、どこに座ろうか悩むほどです。
女子率は半端ないですが、地元に愛されるお店です。
また、田辺市のおとなりの白浜にはアドベンチャーワールドがあり、
土日にはパンダを見たあとに和の香珈琲の美味しい珈琲で休憩もおすすめです。
もちろん珈琲以外にもバナナジュースやイチゴジュース、生レモンスカッシュやスーパークリームソーダなどもあり、
こちらも気になるメニューでした。

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そして、和の香珈琲は、モーニングセット、
ランチセットがドリンク代+約400円で食べられるのでとってもおすすめです。
一番安くて+330円で、高くても+580円です。
ドリンクは一番安くて430円で一番高くて890円です!
お手頃価格がほとんどですが、珈琲屋さんだけあって、
ブルーマウンテンの中でも最高品質のものもおいていました。
珈琲好きにはとってもいいと思いますし、
知らないなら、ここでいろいろ飲んでみるのもいいかもしれません。
アレンジ珈琲といって、黒糖ラテやキャラメルマキアート、
珈琲フロートもあるので季節によって色々な珈琲も楽しめますよ。

モーニングとランチは、ボリューム満点のたまごたっぷりホットサンドや
生ハムチーズホットサンド、2種のホットドッグやフレンチトースト、
ドリアやミニグラタン、ヒレカツサンドもあります。
中には和歌山県田辺市らしく、
紀州うめどりを使ったドリアなんかもあって地元密着なメニューもあります。
サラダもボリューム満点で付け合わせにポテトサラダやヨーグルト、果物がつくこともあります。
ワンプレートで盛られて来るので、お皿は大きいし、
サラダは大盛り、サンドイッチの具もたっぷりで、見るだけでうきうきしてきます!
初めて訪れたときは、軽試食程度にという気分だったので驚きましたね…。
大人数でいくとお皿がおけなくなりそうでした!
余談なのですが、和歌山県田辺市周辺のカフェやご飯屋さんにいくと、
結構な確率でボリューム満点なんですよ。
サラダも山盛りで、ご飯はおかわり自由なところが多いです。
これになれてしまうと、他県にいったとき物足りなくなりそうです(笑)

それから、ランチのときは+200円でデザートがつけられるのでそれもまた楽しいですよ!
ただボリューム満点なのを知らずに頼むと結構お腹が苦しくなります。
後ろの席に座っていたおばちゃんたちはペロリと食べてましたけどね。
さすがだな!と心のなかで感心していました。
時間に余裕があればしっかりおしゃべりして、なんとかデザートまでたどり着けそうです。
ボリューム満点なので、おなかをしっかり空かせてから行くのがおすすめです。
お友だちとワイワイするには、もってこいのボリュームと雰囲気のカフェですよ!

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mute. –和歌山県伊都郡 口コミ評価体験談

mute.  和歌山県伊都郡

住所:和歌山県伊都郡かつらぎ町広浦219-7
電話番号:0736-26-3090
営業時間:11:00~19:00
定休日:月・火

こんなところにカフェなんてあるの?!
と疑ってみたくなるようなところにあるmute.というカフェがあります。
伊都郡という未だに「~群」がついているという住所からもわかる様に、
この地域全体が本当にのどかで穏やかな地域。
見渡せば特産物の柿の木がたくさんあるような場所です。

友人と二人で行ってみることにしましたが、地図上で見ても正直場所がよくわかりません。
友人が場所を知っていたので、一度も迷う事なくたどり着けけましたが、
他府県から来る人は伊都郡を目指して来ても、
あまりにも辺鄙な場所な為お店を見つけられないかもしれません。

道路に看板を見つけて、そこから小道に入っていったものの、本当にここでいいの!?
と思う様な細道を下っていきました。
また一つそこからそれて、しばらく坂道を下ったところにそのカフェはありました。

mute.に入ってみると、店内はそれほど広くなく、ログハウスっぽい雰囲気でした。
今は見るのも珍しい薪ストーブが置いてあり、
しかも実際に使われていて店内は気持ちよく暖められていました。
テーブルや椅子は絶妙なバランスでカフェの雰囲気にマッチしていて、
伊都郡という大田舎のカフェとは思えない位おしゃれ!

実はこのお店、「mute.」という店名ではあるのですが、
お店の看板を見ると「mute.」の前に「うつわとcafe」と小さく書かれてあるのです。
ちなみにお店のFacebookは「うつわと cafe. mute」となっています。
その店名の通り、うつわにはとてもこだわっていて、
お店の二階では販売もやっているのですが、
こんなうつわを使ってらお料理も楽しいだろうなあと思ううつわばかり。

私はグラタンを選んだのですが、お料理はとても丁寧に作られている感じで、
ランチについてくるベーグルもとっても美味しい!お料理は全部オーナーさんの手作りとの事でしたが、
どれもすごく愛情がこもっていました。

最初はお客は私達でしたが、しばらくすると近所のおばあちゃん達がたくさん入ってきました!
この伊都郡のおばさま達の集会所でもある様です。
都会のおしゃれなカフェだと、こんな風景は見られないだろうなあ。

ちょっとどこかに迷い混んだような気になるmute.、
伊都郡散策がてらぜひ一度行ってみて下さい。